阪神淡路大震災 | 若年性パーキンソン病のダーリンと私達

若年性パーキンソン病のダーリンと私達

ボタンがしづらいと聞いて、一年がかり。
病院行きたがらないダーリン…あの手この手で連れ出したら、若年性パーキンソン病でした。
若年性パーキンソン病のダーリンの横にいる私のブログです。ダーリンだけでなく、子どもや犬、自分のコト書いてます。

今日はあの日を思い出す日。

しばらく経って
同窓会で
「慌てて外に出たら、住んでた部屋が
ぺっちゃんこでパジャマで慌てて逃げた」と聞いた。

あの日、私は東海地方で大学生。

無事かと心配して
電話が通じないと部屋に来てくれた友達。

目の前が落ちた高速道路にいた友達のお父さん。

同級生が亡くなったと泣く友達。

あの神戸の砂煙のにおいと風景。

あれから、
たくさんの地震被害があった日本。

たくさんの亡くなった命。

私は今生きている。

大事に生きたい。