ダーリンがパーキンソン病に | 若年性パーキンソン病のダーリンと私達

若年性パーキンソン病のダーリンと私達

ボタンがしづらいと聞いて、一年がかり。
病院行きたがらないダーリン…あの手この手で連れ出したら、若年性パーキンソン病でした。
若年性パーキンソン病のダーリンの横にいる私のブログです。ダーリンだけでなく、子どもや犬、自分のコト書いてます。

ダーリンがおかしいなと思ったのは、2010年の終わりだった。

バーゲンでいるものがないか聞いたら、ボタンが難しいからボタンが少ないシャツが欲しいとダーリンが答えた。

それから、気にして見ると
左手が動いてない+左足を引きずる音がしていた。動作も遅い。

秋にぬかるんだグランドで滑って腰と頭を打ったので、ソレが原因かと思っていた。

渋るダーリンを脳外科に連れて行ったのは、2011年の2月。
MRIを撮り、診断結果は腱鞘炎。

整体に半年かかる。
動きが良くなった。ちょうど半年した頃、担当の先生が入院された。
すると、元に戻るように動きが鈍くなってきた。それと同時に、顔が左半分動いてないような気がしてきた。唇の端に唾液を見るようになった。

整形外科に連れて行こうかと思ってた矢先、勤務先の健康診断で引っかかったダーリン。ラッキーと思って内科併設の整形に連れて行く。
結果、整形異常なし。内科も異常なし。それが晩秋。

たまたま、子どもが遠征やばぁちゃんちに行ったクリスマスイヴに、神経内科がある病院を受診した。ちょうど、心療内科のDr.だった。鬱病ではないようだが、神経内科のDr.が明日居るので受診するよう勧められた。

クリスマス。私は下の子どもの遠征の応援に行く約束だったので、ダーリン一人で受診した。

結果はパーキンソン+大脳皮質基底核変性症。
しかし、そのときダーリンは、ふたつの病名をパーキンソン洋名と和名と思っていた…ダーリンの勘違いが判明したのは、年明け…

クリスマスから数日眠れない夜を過ごしたダーリン。

お正月はスキー+温泉と、リハビリ兼ねて楽しんだ。
そして、仕事が始まった頃、病名が二つだと判明。




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