ヌーソロジーの空間の認識と、マドモアゼル愛さんの『月の欠損』『時間と空間のお話』から私の長年の疑問が

解消しかけているので、数回に分けて書いてみようと思います。

 

ヌーソロジーとは新しい空間認識(本当はあったのだけど、今まで人類にあがってこなかった意識)を獲得する。

人間意識と素粒子は同じ構造である。という半田広宣さん提唱の哲学、数学、量子学、歴史、占星術などを統合した知識体系

のお話。

 

マドモアゼル愛さん(本業は占星術師)の月の欠損とは、人間が無意識に引っ張られるとき、月の力が働いている。月とは0歳~7歳の間の自我であり、それが欠損しているということは、月に関するハウスにあるものは得意だと思いながらも、実は欠損している。最初から幻だという考えです。

 

どちらも、科学的根拠がない(笑)心の世界のこと。

 

月の欠損では、私は月星座はふたご座で 「原初的知性の欠損」(笑)

なので、この文章は考えて書いても、考えないで書いても、欠損しているので伝わらないことは100も承知で書いております・・・

知識の欠損って!!!しかも原初的って・・・

 

人とのコミュニケーションを取るのが不得意ってのも欠損の中にありました。

それは確かに、そうなんです。(人と話すのがどんどん苦手と感じるようになってきていた)

しかし、自分は本を読んだり、文章を書いたりするのは好きだったんです。

でも、それはどんなに頑張っても7歳まで(7歳でも中学生くらいまでのことはできる子もいるので)の知性で限界だそうです。

 

んで、めちゃ気になって周りで誕生日がわかる人の欠損も調べてみたのですが・・・

なんと。

私、夫、義父の月の欠損が同じだったのです(笑)

嫁ぎ先は会社を経営していて、義父が社長、夫は継ぐことが決まっていて、私は事務員をしております・・・

事務的な仕事をしているのはこの3人しかいません・・・

全員、原初的知性の欠損!!!

爆笑してしまいました。難しいこと頭で考えずに、手を動かして稼いでいくしかない。

 

話がそれました。(原初的知性の欠損はどうでもいいことを長々話し続けるのも特徴。)

 

それで、愛先生によると、ないものはさっさと認めてしまおうと。

ないものをあると思わせてしまうのが月の魔力だ。と話していました。

 

youtube、ブログを検索すると月の欠損という記事は沢山でてきます。

先生は結構月のことを悪く言われてるようには聞こえるんだけども、それはそこに気づかせるためのこと

というのを踏まえて読んでみてください。

この、悪と捉えないということはヌーソロジーに繋がると思っています。(その繋がりはまた次の機会に)

 

愛先生によると、ほとんどの人が月の世界を生きている。とのことでした。

月に引っ張られて生きると、いつか破綻するとまで言っていたのです。

これは今は私は大げさではないと思う。

幻想の中で、人間の想念が渦巻くなかで、エネルギーを吸って、吸われて生きていくということになると思った。

吸って、吸われての世界は多分だけども、ヌーソロジーでは次元観察子偶数系だと思う。

 

月は安心する。だって0歳~7歳の場所だから。自分が守られていた場所。

でも、逆をいうと、だからこそ無意識に居続けたら戻れなくなる。

自分がどうやったら守ってもらえるか・・・人を初めて意識したこの世的な防衛。

だと、私は思った。

ほとんどがこの世界に住んでいるということは、この今私が認識している『地球』『太陽系』は幻想ということになります。

(話飛びすぎ?)

 

無意識に引っ張られないでいるためには、本当の世界に出るには反対のハウスを意識するとよい。と書かれていた。

私は、1ハウスに星があるので7ハウス。海王星、水星、火星がいる。6ハウスには太陽、天王星、金星、冥王星。

占星術はわからないけど、それでも掴むものはあったと感じた。

6ハウス、7ハウスの中に生きながら私は無意識を意識にあげていこうと思った。

 

長くなったので、また次回に続きます。

読んでいただいてありがとうございました。