1. 卑弥呼の後継者の壱与は、266年にある国の都に遣使しているが、ある国とはどこか。当時の国名で答えよ。
2. 1972年に発見された高松塚古墳の壁画に四神が描かれているが、このうち東の壁画に描かれているのは何か?
3. 鎌倉の文化について述べた文として誤っているものを1つ選べ。
ア. 鎌倉の円覚寺舎利殿の建築様式は、禅宗様である。
イ. 興福寺の「無著・世親像」の作者は、運慶である。
ウ. 高弁は、京都の栂尾の旧寺を再興して高山寺を興した。
エ. 無住によって書かれた仏教説話集は『十六夜日記』である。
4. 大黒屋光太夫のロシア漂流を体験談としてまとめた桂川甫周の著作は何か?
5. 条約改正交渉について述べた文として誤っているものを1つ選べ。
ア. 外務卿寺島宗則は、アメリカと交渉し税権回復を主眼としていたが、イギリス・フランスの反対で無 効となった。
イ. 外務卿井上馨の改正案は、法権回復と税権の一部回復を認める代わりに、外国人を被告とする裁 判には半数以上の外国人判事を採用することであった。
ウ. 大隈重信外相の交渉方法は国別交渉で、改正案では大審院に限り外国人判事の任用を認めてい た。
エ. 1891年におこった大津事件で、来日中のロシア皇太子が斬りつけられて負傷し、その責任をとっ て青木周蔵外相が辞任した。
2. 1972年に発見された高松塚古墳の壁画に四神が描かれているが、このうち東の壁画に描かれているのは何か?
3. 鎌倉の文化について述べた文として誤っているものを1つ選べ。
ア. 鎌倉の円覚寺舎利殿の建築様式は、禅宗様である。
イ. 興福寺の「無著・世親像」の作者は、運慶である。
ウ. 高弁は、京都の栂尾の旧寺を再興して高山寺を興した。
エ. 無住によって書かれた仏教説話集は『十六夜日記』である。
4. 大黒屋光太夫のロシア漂流を体験談としてまとめた桂川甫周の著作は何か?
5. 条約改正交渉について述べた文として誤っているものを1つ選べ。
ア. 外務卿寺島宗則は、アメリカと交渉し税権回復を主眼としていたが、イギリス・フランスの反対で無 効となった。
イ. 外務卿井上馨の改正案は、法権回復と税権の一部回復を認める代わりに、外国人を被告とする裁 判には半数以上の外国人判事を採用することであった。
ウ. 大隈重信外相の交渉方法は国別交渉で、改正案では大審院に限り外国人判事の任用を認めてい た。
エ. 1891年におこった大津事件で、来日中のロシア皇太子が斬りつけられて負傷し、その責任をとっ て青木周蔵外相が辞任した。