売れない!稼げないは卒業!あなたのビジネスで収入を出す方法 -73ページ目
こんにちは。海老原 秀行です。


◇実現させたい夢や理想があるのに、

なかなか行動できないという方を、沢山見てきました。

ヤル気を出して、行動していくためには、どうすればいいのでしょうか?


◇夢や理想は、本来、好きなことで、やりたいことの延長にあるものです。

好きなこと、やりたいことですから、ヤル気を出す必要はないですよね?

趣味を、ヤル気を出してやっている方はいないでしょう。

読書、映画鑑賞、ネイル、お菓子作り、カメラ、カフェ巡りなど、

好きだからこそ、自然とやっている事です。

なのに、なかなか行動できないとしたら、何かが原因となっているのでしょう。

今回は、5つの解決法を紹介します。



【1】初心を思い出す

あなたが、夢や理想を実現すると決心した時の気持ちを思い出してみてください。

夢や理想を志した時は、もっと純粋で、ワクワクして、楽しんでいたはずです。

自分に可能性を感じて、未来が開けたイメージがあったはずです。

実現のために、多くを学び続けていると、現実を見過ぎてしまい、

最初の時ほど積極的に行動できなくなってしまう方もいます。

そんな時は、夢や理想を志した時の気持ちを大切にしてみてください。



【2】行動に向かわない理由を考えてみる

夢や理想が、どんなに好きなことだとしても全部が好きだとはいえません。

例えば、僕は料理が好きですが、片付けがあまり好きではありません。

彼女と一緒に料理を作っても、片付けはお願いしてしまうこともあります。

僕の場合のように、好きなことの一部ではあるけれど、苦手なものも一緒になっていることも多いです。

これが理由になり、なかなか行動できないという方もいます。

その苦手な部分も含めて、楽しめるように工夫をしていきましょう。



【3】難しく考えすぎている

夢や理想は、好きなこと、やりたいことの延長と紹介しました。

しかし、仕事にしていく、ビジネスにしていくとなると、

専門家であると同時に、お金をもらうプロでもあります。

「お金をもらうにふさわしいプロにならなくては」

というように、とても真面目に考えている方もいます。

確かに、専門家であり、プロでもありますが、

好きだからこそ、楽しいからこそ、その仕事を選んだのだと思います。

好きというだけで、十分他の人より知識や経験もあるはずです。

自信をもって、シンプルに楽しんでみるのがいいでしょう。



【4】何からしていいのか分からない

「実現させたい」という気持ちだけが焦ってしまい、何からやっていいのか分からなくなり、

なかなか行動できなくなってしまう方もいます。

そんな時は、まず紙を一枚用意してください。

用意した紙に、やっていくことを一つ一つ整理して書いていきましょう。

ポイントは、今すぐできることを書いていくことです。

この紙になかなか書けないという場合は、

自分の夢や理想に対する知識が少ないのかもしれません。

あなたの夢や理想を実現させるために必要なことを、リサーチしたり、その業界にいる方に聞いてみたり、

これも一つの積極的に行動になります。



【5】期限を決める

「いつまでに夢を実現する」と今決めてみてください。

1年後ですか?

3年後ですか?

5年後ですか?

10年後ですか?

その期限によって、具体的な行動が見えてきて、行動することが出来るでしょう。

3年後に、自分のカフェをオープンすると決めたとします。

オープンの3か月前には、物件を決めたいと考えて、

インテリアは⇒こだわりの○○の家具

看板メニューは⇒○○のケーキ

食器、調理器具、キッチン、従業員募集など、

実際にお店をオープンしていくことをイメージすると、

夢や理想を実現させるために必要なことが見えてくるでしょう。

そうなると、自然とやる気が出てくるというか、自然と体が行動に向かいます。
こんにちは。海老原 秀行です。


◇昨日は、高校の後輩のコンサートでした。





僕は高校時代、吹奏楽部だったのですが、(中学は陸上部)

今でも交流のある方も多く、僕の人生の基礎になっています。

とても大きな部活だったので、とても多くの出会いもありました。

直接交流のあった先輩後輩は100名以上いますが、

尊敬している数少ない後輩の一人です。


◇自分の夢や理想、やりたいことに向かって行動し続けることが出来る人は少ないです。

ほとんどの方は、安定を求めた仕事、結婚、出産などを経て、

夢や理想を諦める道を選んでいきます。

多くを求めず、今ある現実を受け入れて、「幸せ」と自分に言い聞かすのです。

・家族の為

・生活の為


この2つを胸に、好きではない仕事をやり続けていくのです。


◇そのような選択する方が多い中、

自分の人生を考え、夢や理想を目指して行動している方を尊敬します。

100人以上の先輩後輩をみても、

夢や理想を目指して行動し続けている方は、本当にごく一部です。

しっかりと数えた訳ではありませんが、1割にも満たないと思います。

これが、夢や理想を目指すということなのかなと感じます。

あなたの周囲の友人、知り合いの方で、

夢や理想を目指して行動し続けている方はどのくらいいますか?

すでに夢を実現されている方も、まだ成果は出ていなくてもいつかはでる方も、

とても少ないと思います。

夢や理想を実現するということは、そういうことなのです。



こんにちは。海老原 秀行です。


◇コーチングを学び始め、スクールやセミナーに通い、

資格を取得している方でも、成果が出ている方は一握りです。

「何かを習得するには、1万時間必要だ」と言われているように、

コーチングを学び始めたからすぐに成果が出るという訳ではありません。

コーチングを学び、自分のものにしていくには、

多くのインプットと、アウトプットが必要になります。

その間はコーチングでの収入がありませんので、

仕事を続けながら、コーチングを実践していくことになります。


◇僕は、22歳の時に、コーチングを知りました。

当時は、箱根で板前をしていました。

板前は勤務時間が長く、1日に18時間ほど働いていました。

好きな仕事なので、つらくは無かったのですが、コーチングを学ぶ時間がありませんでした。

自分の夢や理想を実現させるために、板前をやめて、

アルバイトをしながら、コーチングを実践していくことを決めました。

メルマガを発行し始めて1年、3人ほどのクライアントさんも出来て、

順調に進んでいるな、と感じていました。

ですが、そこからしばらくクライアントさんが出来ずに、

収入が少なく、とてもつらい時期もありました。

彼女と同棲をはじめたものの、最初は折半だった家賃も、

途中から生活費も含めて、ほとんど彼女に頼っている時期もありました。


◇周囲の友人は、どんどん結婚していき、出世したという話も聞き、

仕事にプライベートに、充実していく様子を見て焦りました。

自分と友人を比べて、「なんて惨めなんだ」と自己嫌悪に陥ったこともあります。

それでも夢や理想を諦めず、何年も成果が出なくてもコーチングを続けられた理由は、

「自分の進んできた道が正しいと証明したいから」です。


◇コーチングを仕事にするために、

多くのエネルギーを費やしてきました。

お金、時間は、特に大量に費やしてきました。

給料の大半は、コーチングや本代に使いました。

仕事をしている時間と、寝ている時間を省けば、

ずっとパソコンの前に座って、記事をかいたり、何かしらの作業をして、

何にもしない日はありません。

因みに、毎日書いているメルマガは、2300号を超えました。

仕事もコーチングを中心に考えるので、社員として働くよりアルバイトを選びました。

アルバイトなので、収入は少ないですし、安定もしていません。

フェイスブックなどで、友人の近況を見て、落ち込むときもあり、

夢や理想を諦めようかなと、何度も考えました。


あなたが、夢や理想を実現させようと思ったきっかけは何ですか?

僕は、そもそも、きっかけや初心を忘れなかったからこそ、続けられたのです。

きっかけや初心を大切に、ずっと想い続けていればモチベーションを保つことが出来るでしょう。

その想いが強ければ強いほど、成果を出すのが早くなると思います。










こんにちは。海老原 秀行です。


◇起業したい、独立したい、という気持ちがあっても、

行動に向かえないという方を、数多く見てきました。

・収入がなくなると不安

・まだ準備が足りていない


このような理由で、仕事をなかなか辞めることが出来ないのでしょう。

では、どのくらいの準備があれば、辞めても大丈夫なのでしょうか?

準備と一口に言っても、色々な種類があるので、具体的な部分も含めて紹介していきます。


◇お金◇

起業したい、独立したい、と考える方は、一番最初に考えるものが、お金でしょう。

どんな分野でやっていくかによって、必要なお金は違いますが、

あった方がいいのに越したことはないです。

だからといって、必要な額を全額揃えるべきということはありません。

例えば、飲食店を開店したいと思い、必要なお金を調べてみたら、一千万必要だと分かりました。(実際にこんなもんです)

働きながら貯めて開店するとなると、何年もかかってしまいます。


◇経験、スキル、知識◇

お金の次にいわれることが、経験、スキル、知識の不足です。

「まだ経験が少ない」「スキルが足りない」「もっと勉強しなくては」

と考え、なかなか起業や独立に向かっていないという方もいるでしょう。

起業や独立に、絶対に経験、スキル、知識が必要となると、

一番、経験のある方が一番成功しているのでしょうか?

一番、スキルのある方が一番成功しているのでしょうか?

一番、知識がある方が一番成功しているのでしょうか?

そんなことはないですよね。

起業や独立に、経験、スキル、知識は必要なものではありますが、

多くは必要ではなく、絶対に必要なものではないといえます。

もし、経験、スキル、知識が必要であれば、今から習得していけばいいのです。


◇商品、サービス◇

起業、独立する分野は決まっているけど、

具体的な商品やサービスが決まっていないという方もいます。

理想を言えば、ある程度のビジネスの土台を作っておくことが大切です。

さらに、すでに実績や収入があれば、なおいいでしょう。

ある程度のビジネスの土台とは、

・商品、サービス

・商品、サービスを売る場所(HP、ブログ、メルマガ)

・実績


この3つがないと、辞めても成果の出ない期間が続いてしまうでしょう。(僕自身がそうだったので)

すでに実績や収入が出ていれば、安心とまではいかなくても、

「この世界で生きていける」という確信を持つことが出来ます。

ですが、経験、スキル、知識と一緒で、今から習得していけばいいのです。

辞めた時に何にも準備していなかったけど、成果を出す方はいます。

そして、どんなに準備をしていても完璧ということはなく、成果が出ない方もいます。

自分自身が、「次のステージに進む」という気持ちになればいいとのでしょう。



◇僕自身、何にも準備をしないで、板前を辞めてしまいました。

コーチング自体も学び始めたばかりでしたし、パソコンにも詳しくありませんでした。

板前を辞めた時のお金で、パソコンを買い、そこから、

タイピング、メルマガの発行のやり方、記事の書き方などを学んでいきました。

何かを習得するには、1万時間必要だといわれています。

これには色々意見が飛び交っていますが、僕自身は正しいと感じています。

ですが、楽しい1万時間を過ごすか、つらい1万時間を過ごすかは、本人次第です。

自分の趣味や楽しみをしている時、つらい、苦しいと感じたことはないと思います。

テレビ、ドラマ、映画を見ている時、つらい、苦しいと思いながら見る方はいないでしょう。

「気付いたら1万時間たっていた」という感覚が一番いいのだと感じます。










こんにちは。海老原 秀行です。


◇やりたいことが出来た、仕事内容、人間関係、給料、待遇、通勤時間、労働時間、評価、休日など、

ポジティブな理由から、ネガティブな理由まで、

仕事を辞めたいと感じる場面はあると思います。

仕事に疑問を感じた時に読んでいただきたい記事はこちらです。

【どんな時に今の職に疑問を感じるのか?】

以上の記事は、疑問を感じる時ですが、実際に辞めようと決心する時は、

ネガティブな理由のままで辞めてしまうと、

それを引きづってしまい、「次に進むために辞めた」とは思えないでしょう。

どんな理由があるにしても、ポジティブな理由を探して、次に進む意味合いで考えていくといいでしょう。


◇ケース1◇

僕が板前を辞めた時は、

次に進む一歩という意味合いが大きかったです。

ふぐの免許を取得したばっかりで、燃え尽き症候群みたいな感じでした。

それまで、毎日ふぐの解体や、テストの勉強、そして普段の仕事もあり、

かなり忙しい毎日だったのですが、試験が終わったら、

刺激がなくなってしまい、ヤル気もなくなってしまったのです。

その時、コーチングを学び始めていたということもあり、

本気でコーチングを学びたいと思い、板前を辞める決心をしました。


◇ケース2◇

そのあと、いきなりコーチングで稼げるようになった訳ではなかったので、

アルバイトをしながら、コーチングを続けました。

飲食系を中心に色々やりましたが、主にラーメン屋での仕事をメインでやっていました。

このラーメン屋さんを辞めるときも、次に進む一歩という意味合いで、辞めました。

辞めることで迷惑がかかりますし、仕事の負担も他の人にかかってしまうなど、

色々よくしてくれたので、なかなか辞める決心がつかず、伝えられなかったのですが、

自分の夢の実現のため、一歩を踏み出すことを決めました。


◇以上は、ポジティブな面を見た自分の場合ですが、

実際には、さらに細かく理由はあります。

細かいことも色々あると思いますが、

ポジティブで、前進できるならば、どんな気持ちであっても、スッキリ辞めることが出来るでしょう。

あとは、実際に伝えるだけですね。