◇6月も折り返しですね。
今月の目標の進み具合はいかがですか?
目標の実現に向かって、行動して、少しでも成果につながっているならば、
僕も嬉しく感じます(^^♪
◇目標は、最初に立てた時期から、半分ぐらいのタイミングで、
振り返ってみることがオススメです。
目標に向かって、予定通りなのか?遅れているのか?早いのか?
確認することが出来て、改善することが出来ます。
今回は、振り返るときのポイントを一つ、紹介していきますね。
◇目標の振り返りの時、
何を基準に振り返っていますか?
目標にもよりますが、客観的に振り返ることが大切です。
特に、感情面での判断はNGです。
「頑張ったからOK」
「実現には向かっているからOK」
「思ったより行動できなかったけど、やってないよりはOK」
というように、感情が入ると、自分に甘えが出てしまいます。
確かに、まったく行動しないよりも、目標を立てないよりも、
夢や理想に向かって進んでいることは確かですが、
いつまで経っても実現には遠いと思います。
・何を?
・どのくらいやって?
・どんな結果が出たのか?
このようなデータ、数字を使って、客観的に判断していくことが、
目標を振り返るには大切なことです。

◇データや数字で残しておくと、
同じ結果にならないように、より具体的な改善をすることが出来ます。
そして、うまくいった時があれば、その時と同じ状況を作り出して、
さらに良い結果につなげることが出来ます。
例えば、
「1日に本を1冊読む」という目標があるとして、
読めた日と、読めなかった日を、データとして記入しておきます。
読めた日の共通点、読めなかった日の共通点、
読めなかった日でも、どのくらい読み進めることが出来たのか?
など、目標としてはシンプルなものですが、
データとして、今後の参考になると思います。
本が読めた日の共通点は、あなたが行動できるという共通点にもつながります。
反対に、読めなかった日を振り返り、代わりにどんなことをしていたのか?
目標に向かっていない行動を知ることもできます。
◇データとして残したり、数字で判断することが出来ないと、
目標がどのくらい進んでいるのか、分からなくなってしまい、
自分にも甘えが出てしまいます。
夢や理想を実現しているあなたの姿は、
目標に向かって、先延ばしにしてしまうような甘えがある姿でしょうか?

◇客観的に、数字で判断するには、
目標を立てた時に、数字での目標実現を決めておくことが必要です。
僕は、「SMARTルール」というものを使っていますが、
実現に向かって、ポイントを押さえてあるので、とても使いやすいです。
しかし、この「SMARTルール」は使えない、という方がいるのも確かです。
夢や理想を実現するための、方法やノウハウは、いっぱいあります。
どれが正解で、不正解なのか、
正しくて、正しくないのか、
良いものと、悪いものはある訳ではありません。
あなたに合うのか、合わないのか、これだけです。
知らないと、自分にとって合う合わないも判断することが出来ません。
知識として知っていることで、選択肢の幅が広がります。
この「選択肢を広げる」ということが、夢や理想を実現するためには、特に大切だと感じています。
今振り返ると、僕も選択肢を広げていくために、コーチングを学んでいるのかなと思います。
選択肢を広げていきたい方は、コーチとしての経験も大切です。
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