前回の続き


執拗に叩いてくる子に

『やめろー』と言う特訓をした3歳息子。


翌日、幼稚園から帰ってきた息子。


どうだったのか聞きたい気持ちを抑えつつ、本人から語り出すのを待つ。


…。


が、話し出す気配なし。



我慢できなくてお風呂の時に聞いたよ。


「ところでさ、叩いてくる子、今日はどうだった?また叩いてきた?」


「今日も来た。でも〜、ちゅんはついてくるな!て言ったんだ。そしたらあっちに行った。」


言えた泣くうさぎ

昨日、練習したワードは一切使わずに。


『ついてくるな』


なんかCOOL。



もしかしたら、叩いてきた子も遊びたいとかでちょっかい出したつもりだったのかもしれない。


そういう光景よくあるよね。


うちの息子は明るくて面白い事もよくしてるんだけど、根はけっこう真面目。


アンパンマン大好き。

正義感強め。


人を叩くってことはいけない事って思ってるのと、子供同士でじゃれ合うていうも慣れてなくて…おねだり


というか、じゃれ合うのはあまり好きじゃないみたいだし。


私や夫の幼少期を思い返しても、息子の事はよく理解出来る。


また親バカなんだけど、ちゅんって3歳にしては賢いと思う。落ち着いてて言葉でやり取りしたいみたい。


幼稚園選び、今更しくじったかな…

真面目で先生の言う事をちゃんとしたいタイプの息子。


お勉強タイプが案外あってたのかもと後々思う…


なぜならお勉強メインのプレ幼稚園の紹介公式サイトの写真が、結局通わなかった息子の写真がメインで使われていて、集中して手遊びしてたり、高く積み木を積み上げてお友達のも手伝っているような写真だった。


息子もいい思い出として時々語るしねにっこり


でも、これからの時代、発想力や行動力や人間力がある事が大切かな~と思って、幼稚園時代は遊びの中でいっぱい考えて人と接してお勉強では習得できない非認知力を伸ばしたいと思って

非認知力に着目してるとオンライン説明会で言ってたのびのび泥んこの幼稚園を選んだ。


ここのプレも行ってて楽しそうだったし。


息子の性格には、正直お勉強系の幼稚園の方が合うかもとは薄々感じてたけど、こっちにした。


自分のタイプに適した環境の方が楽かなとは思うけど、3歳児の無限の可能性を信じてみるしかない。