玉森舞台下手側後方から
ジャケットを着ながらセットの階段を上る
ユウキ上手から登場
俺にも子供の頃があった歌うユウキを見つめる玉森の
眼差しがもうね…いいの!
それに気付いたのが
私的千龝楽の日で…
つまずくかつまずかないか
肉眼で見てたもんだから(T_T)
回るセットで上手後方から千賀登場
千「最強の相手と戦わないボクシングに
なんの意味があるんだ。
俺の前から消えたユウタ…
あれから俺は負け犬にならない
って決めたんだ。それが俺の生き方だ。」
階段降りて上手にハケる
宮田も回るセットの上手後方から登場
宮「昔は3人で仲良くやってたのに
ボクシングを始めてから
2人と距離が出来て。
今はマダムのとこで働いてるけど
それもしっくりこないんだ。
大きくなりすぎたケント。
大金を必要としているユウタ。
俺がしてやれることはしてやりたいけど…」
宮田上手にハケる
玉森上手後方から登場
玉「ユウキ…あいつはボクシングが大好きで
チャンピオンになるのが夢だ。
でも俺がボクシングを辞めたのが
気に食わないみたいで
今はケントのジムに入り浸ってる。
あいつの夢を叶えてやりたい。
なんとかしないと…
このままじゃあいつの夢は
夢のままで終わっちまう。
3億…想像もつかない大金だけど
ユウキの夢のためなら…」
玉森上手にハケる
マダム宮田下手から
リカさん上手から登場
マ「リカさん
リカさんが考えてる映画あったわよね?」
リカ「あれはもう配役が決まってます」
マ「主役を変更してちょうだい」
リカ「ですけどマダム…」
マ「今すぐ考え直して。
1ヶ月…いや2週間で完成させてちょうだい」
リカ「…わかりました」
宮「よかった。これで元の3人に戻れる。」