人気グループKAT-TUNの
亀梨和也、田中聖、中丸雄一が
出演する舞台『Dream Boys』の
製作発表が14日、都内で行われ
公演期間中限定で
グループ名をKAT-TUNから
“勝運"に改名することが発表された。
10年前から存在し、封印していた
幻のグループ名が
ついに日の目を見ることになった。
帝劇開場100周年公演として
上演される同公演に
2004年の初演以来全作に
出演を果たしている亀梨和也と
共演するカンパニーを
発表する席でのサプライズだった。
メンバーの中丸は
「今日ここに来て聞きました。
ビックリしています。
でも、自分達の力を広げられれば」
と語り
田中は
「この名前は
10年ぐらい前に聞いていて
改めて押し出してくるんだなと
思った」と苦笑いし
亀梨は
「KAT-TUNというグループ名には
漫画(cartoon)のように
1ページ読むと
また次のページが読みたくなるように
次から次へ何かが出てくる
グループという意味があります。
“勝運"も昔からあったグループ名で
何事にも勝つ、運が強いグループ
という意味がありますので
帝劇から運を発信していきたい」
と前向きに語った。
『Dream Boys』は
2004年に滝沢秀明主演
『Dream Boy』として初演。
少年の夢と挫折、友情を
アクロバットや、ボクシング、フライングを交えて
描く舞台で
ジャニーズ事務所の人気者に受け継がれ
演じられている。
今回の抱負を聞かれた
カズヤ役の亀梨は
「帝劇開場100年という
記念の年にできるのは嬉しい。
ここから笑顔、勇気、元気を
発信していきたい。
100周年にふさわしい
新たなフライングを考えています」
と意欲を見せた。
この舞台に3年ぶりにカムバックする
コウキ役の田中は
「客席から見て感じたこと
思ったことを取り入れ
いいチャンプを作りあげていきたい。
みなさんに元気を
振りまくことができたら」
と気合が入っていた。
2004年以来の復帰となる
ユウイチ役の中丸は
「僕も客席から観ていて、
この舞台の一番の売りは
エネルギーはあふれんばかり
というところだと思ったので
そこを出していければ」と語った。
また自分の役について中丸は
「仲裁役ですね。
すぐ熱くなる2人(亀梨、田中)の
間に入ってという……
普段からグループの中でも
2人はそうなので、慣れてます」
と笑わせた。
KAT-TUNは先週、初めてメンバー全員で
東日本大震災の震災地・福島県を訪れ
郡山市内で、ラジオの公開収録を
行ったことにも触れ
田中は
「とにかく想いを届けたい。
帝劇から運、勇気、笑顔を運びたい」
と力強く語った。
また、夏に予定した
野外コンサートの中止を
先日発表したことについて亀梨は
「楽しみにしていてくれた人が
たくさんいたと思います。
だから、この舞台を
他のメンバーが観に来てくれたときは
できるだけ舞台に上がってもらい
“KAT-TUN"を観てもらいたい」
と、ファンに向け語った。
同舞台には
女優・鳳蘭、真琴つばさも出演し
3人を盛りたてる。
現在まで通算上演回数312回
総観客動員数が58万人を超えており
9月3日から25日までの38公演で
約7万人を動員する。
どこも切れない気がしたので
全文コピペしました

てかなぜに
上ぽむじゃなくてゆっち?!
ボクシング=上ぽむでしょ

てか勝運に改名しなくても...
ファンなら略して勝運って
言うことよくあるし
表記すると
ちょっとダサくなる

しかもKAT-TUN知らない大人に
また「かつーん」って
呼ばれちゃうよ

でもゆっち出てるなら
見に行きたいわヽ(´▽`)/