会社に仲の良い(俺をかわいがってくれてる)先輩がいましてね。
ちょうど今シフトが同じで仕事の休憩中に色んな事を話します。
その先輩は頭の回転が速くいつも面白い言葉で返してくるので話してて楽しいんですよね。
そんでその先輩と夢の国、そう、僕らのクラスのリーダーのミッキーさんが在住しているディズニーランドの事について話しました。
先輩がこの前奥さんとディズニーに行ってきたみたいで、その話から始まりました。
最初の内は「ディズニーどうでした?」と先輩の感想などを聞いていましたが、段々と話がそれて夢のない話をしていました。
ディズニーを愛してやまない人は読まないで下さいね(笑)
まず、「ディズニーランド内の従業員は何人位いるのか?」から。
ディズニーに行く度に思うことです。
ショーをする人、ショーの裏方、アトラクションの案内役の人、清掃係、レストランやお土産屋や露店(?)の販売員、そしてアトラクションの整備士。
まだまだ他にもいるとは思いますが俺が思うだけでもかなりの人数がいるんですよね。
それが多分シフト制になってるんだろうから倍とまではいかないもののそれ以上は確実にいるという事になります。
それを見る度に「やっぱすげえや、ディズニーランド」と思ってしまう俺はかなり夢のない男ですね。
でも凄く気になる所ではあります。
それともう一つ。
アトラクションの整備士について。
俺らは工場で働いてて、しかも仕事は機械保全なのでね。
アトラクションがどういう構造で、どういう風に日々整備してるのか?ちょっと気になる所ではあります。
例えば、スプラッシュマウンテン、センターオブジアースなんかは飛ぶ時に中に浮く為、レールから一度離れた状態になるんですよね。
でも着地したらまたレールに乗り走り続ける。その構造が気になります。
あと、あんなに物凄い速さで急降下するのに着地する時に上手く衝撃を吸収してるんですよね。
スプラッシュマウンテンは水があるから減速する力は大きいけど、センターオブジアースなんかは何にもないですからね。どうなってんだろう?
あとね、俺の予想ではアトラクションの点検・整備は閉店後にやってると思うんですが、どういった感じでやってるのかなと・・・点検も完璧にやってらっしゃるんでしょうね。
チェックリストなんかを作って毎日同じ点検をしてるのが目に浮かびます。
多分部品の定期交換なんかも行ってるんでしょう。
まあ、機械的な事はいいとして、電気的なことは難しいだろうな・・・
機械故障は大体一目で確認できますが、電気の故障はそれができないですからね。
制御盤が複雑であればあるほどです。
きっとみんなプロばかりなんでしょうね。
「「遊園地整備士」みたいな資格とかあんのかな?」みたいな事も話してました。
人の命を預かってる仕事ですからね。
一度そういう風景を見てみたいものです。
それが子供にとっては残念な事ではありますが、俺らみたく機械に携わってるものには良い刺激になると思うので。
とにかくディズニーは「プロ」が沢山いるような気がします。
さて、俺も頑張らないとね。