ブログネタ:知らないことを、素直に「知らない」って言える? 参加中知らない事を知らないと素直に言えるか。
俺は言いますね。
まず、誰かと会話する時に「知ったかぶり」は相手にとって失礼だし、自分も話しててつまんないと思うんですよね。
そんで俺が話する側になった時は出来るだけ分かりやすく砕いて話すようにしてます。
「これ知ってます?」と言って相手が知らない時は説明して、最終的に話の内容を全部理解した上で爆笑してもらいたい(笑)
だから「これくらいは分かるだろう」とヤマをはる事をしません。
でもそれは人それぞれだから俺が「知らない」と言って「そんなのも分かんないの?」と言われる時があります。
前に会社の先輩に「お前の車はターボついてるの?」と言われましてね。
俺は車にあんまり興味がない為「ターボ」の機能とか構造とか知らなかったので「ターボってなんすか?」って聞いたら、「お前ターボも知らねぇの?(笑)」って言われた事があります。
でも興味がない事なんだもん。車は乗れればいいと思ってるんだもの。
だから素直に「知らない」って言ったのにそう言われた事が不思議でした。
「ターボの機能と構造」を知ってる事ってそんなに常識的なのか?とも思いました。
でもそこで思った事がありました。例え常識的な事でも「知らない」と言われたら素直に教えてあげる事。
これは人それぞれの「興味」の問題だから。例えば俺がやってるギターでの「基本」を知らない人は沢山いると思う。
興味がなければ知ろうとしないから。
でも一つ教える事によって興味が沸く可能性もあるし、それがないにしろ別に不快な思いはしないでしょうしね。
子供が知ってて大人が知らない事とか、流行りを知らないとか色々あるけど知らないならただ単に教えてあげればいいだけなんだよね。
別に恥じる事はないし。
それは興味の問題だから。
前に言われた「そんな事もわかんねぇの?」という言葉でそれに気付けたと思います。
言われた時はムッときたけどよく考えればこういう結果になる。
それはまぁ、よかったかなと。
「人のふり見て我がふりなおせ」ですな。