この前久しぶりに映画を見て泣きました。

その映画は「ALWAYS 三丁目の夕日」でした。

今続編が公開されてますがまず初めにDVDを借りて最初の方を見ました。

そして感動した俺は続編が見たいと思い一人で映画館で続編を見てきました。



素晴らしい映画ですね。
色々な事を感じさせてくれます。
終戦直後の昭和の時代を知らないからこそ感じれる事がそこにはあって今の時代にないものがそこにはあって…


昔よく母に「腹減った」というと「昔はお菓子なんかなかったんだからね」ってよく言われてた事を思い出します。


その頃から俺んちにはテレビがあって、ゲームがあって…この映画とは違った世界に住んでたんですね。


俺はあの頃の「贅沢」を「普通」に感じてたんですね。

そんな今の時代に生まれた俺でも「懐かしいな」って思う事もありました。


子供の頃はよく虫かごを持って近所を走り回ってたものです。野球もやってたし、何かと外で体を動かす機会が多かった気がしますね。

そういう時の自分を自然と思いだしました。



今と昔。



考えてみると違う所が沢山ありますね。

そう思うと昭和の時代には小さな幸せが溢れていたような気もします。

何をやってても楽しかったし自由だったし。

そんな幸せを今の子供達って感じれているのかな?

それは分かんないけどもし自分に子供ができたらそんな幸せを感じさせてあげたいです。

普通に暮らしてる中で幸せを見つけれるように。