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最近このアルバムを聴いております♪

佐藤竹善さんのニューアルバム「INDIGO」です。

毎回そうなんですが竹善さんのアルバムの歌詞カードを見るのが楽しいんですよね。
色々なアーティストがアルバムに関わっているので♪

そして、今回はいつもより豪華です。
竹善さんと一緒に「PLUS ONE」というユニットを組んでる小田和正さん。
スキマスイッチの大橋さん。
いつものようにピアニストの塩谷哲さん。
そしてシンセサイザーとハーモニカは西脇辰也さん。
そしてプロデューサーとして名高いFace 2 FAKEさんも!

そして名前が知らない人が二人…「こやまかずとし」と「おかのひろのり」…う~ん気になる…しかも良い声してるし…


そんな豪華なメンバーの中に浅野祥之さんというギタリストがいました。


実はこの人の事はこの前のライブで竹善さんが話してたのです。

浅野さんはこのアルバムに参加したのですが、そのテイクを録り終え、竹善さんが後日アルバムの編曲をロスでしてる時に亡くなったようなのです。

だから歌詞カードの最後に「このアルバムは最愛なる浅野祥之氏に捧げます」と記載されています。

そして最後の一曲「届いたらいいな~Gratitude~」にはそんな想いが示されています。
「Gratitude」の意味は「感謝の気持ち」みたいです。


本当に暖かくていい歌です。


「これからどれだけの涙で僕は泣くのだろう、笑うだろう 僕が決めてく景色の色、届いたらいいな ここから」


この詩が胸に響きます。

この詩は俺に置き換えれば親に対する気持ちだと思うんですよね。

いつか俺も「Gratitude」を伝えられたらいいな。


このアルバムは本当に暖かい曲がいっぱいでそこに「繋がり」があるような気もします。
色々な人に対するメッセージが沢山含まれてるような気がするので好きですね。

竹善さんのアルバムでは今までで一番良いかもしれません。

皆さんも機会があれば是非聴いてみて下さいね♪