昨日久しぶりにある友達と会いましてね。お互いあまり時間がなかったので長くは話せなかったんだけど、色々話しましたよ。


その中で話した事を一つ。


俺は結構物知らずで誰かと話してて自分の知らない事が出て来ると迷わず「それは何?」と聞くんですよね。
「聞くは一瞬の恥、聞かぬは一生の恥」正にその通りだと思うし、それ以上に知ってる振りをするのは相手に失礼だし会話に集中できないと思うのです。


ただ、聞く人によっては素直に教えてくれる人もいますが、「そんな事も知らねぇのか?」とそれを知ってて当然だと思ってる人もいましてね。

そう言われると正直腹が立つ事がありますね。俺は単純に「知らないから聞いているのに!」と。

で、物知らずの視点で感じた事は人それぞれ仕事も周りの環境も何に対して興味があるのかも違うので、もし俺が何かを聞かれる立場になった時は素直に「それは…」と答える事を「当然」にしようと思った訳です。


それと「知らないのか?」と言われ一度腹が立ってしまうと、例え「それ」を知る事ができても腹が立った事の方が強くて興味が沸かないと思うんですよね。
逆に素直に「それは…」と教えてもらう事によって「それ」に興味が沸く確率も高くなるし、それが何かを変えるかもしれない。

まぁ、あくまで俺が思う事ですけどね。

う~ん…文章にするのは難しいですね…

とにかく聞かれた事はちゃんと答えよう、と思ったのです。
それが世の中の常識だとしても。

さて、寝よう(笑)