3日目は朝から大塚国際美術館に行く予定だったが
前日に阿波おどり会館を見られなかったため、
大塚国際美術館の時間を削って行ってみることにした
1階がお土産売り場
2階が阿波おどりの演舞場
3階が阿波おどり資料館
4階が眉山ロープウェイ乗り場になっている
お土産売り場で近隣の人に配るお土産を購入し、
宅急便で送ってしまう
徳島の名産は藍染め、すだち、鳴門金時みたい
阿波おどりの絵葉書が無いか探したが見当たらず
藍染めのストールもなかなか素敵だったが
オシャレ心に自信がなく見送った
阿波おどり資料館では阿波おどりゲームがあり
指導に従って踊ると点数がついた
当たり前だが最低点である
最後に眉山ロープウェイに登って
徳島、淡路島、紀伊半島などを眺めた


焦って大塚国際美術館へ向かう
美術館の中は普通に歩いて4kmの長さだという
そんなに歩ける訳は無いので
車椅子を貸して貰うよう予約していた
駐車場でその旨話すと
車椅子使用者用に専用駐車場を設けているので
入館のところで尋ねるよう言われて戻る
チケットを買って
車椅子専用駐車場に行くと
既に車椅子が用意してあり、
それに乗って駐車場の案内の人がつきそってエントランスまで来てくれた
障害者に対してものすごくウエルカムな対応
1作品目は有名すぎるシスティーナ礼拝堂
ミケランジェロ 画像無し(笑)
その後

最後の晩餐(ダ・ヴィンチ)
とにかく世界遺産な名画を見まくった
もっと時間が欲しかった
オットは絵画にほぼ興味が無いので
車椅子を押してくれるのは有難いのだが
絵のスレスレをさぁーっと通り過ぎてしまって
よくよく絵は見られず
でもオットのペースで無ければ見きれなかったのも確か
昼食はモネの睡蓮の庭に面したカフェで
「ビーナスカレー」という野菜カレーを食べる
デザートは名前はわすれたがきれいなゼリー

美術館っぽい
16時までウロウロ絵を見て歩き、
帰りにショップでお土産用のお菓子と絵葉書を買う
お菓子はゴッホの夜のカフェテラスの絵で出来ていて可愛いので自分と静岡の叔母二人用
途中うずしおっぽくクルクル回る海が見えた
休暇村は金曜日ということで駐車場もいっぱい
車のナンバーは大阪、なにわ、神戸、遠いところで岐阜といったところ
温泉に入って晩ごはん
淡路島ははもが名物ということではも会席をお願いしておいた
はもしゃぶの支度をしてくれたのは外国人の女性でした
たどたどしいものの、説明を終えて
この夜は早く就寝
はも会席はとても美味しかった



