前日ワイン飲んだのでゆっくり起きる

二日目は鳥羽に7時半入港

オプショナルツアーの日

健脚コース

一般コース

楽々コース

体の動ける度合によって3分類されていて

健脚コースは2つ

一般コースは4つ

楽々コースは1つである

足の悪い私は当然楽々コース

選択の余地はない


健脚・一般コースは伊勢神宮参拝して志摩観光ホテル

(G7サミットが催された超高級ホテル)でランチ したり、地元の高級日本料理店でコースを頂くなどもあり、変化に富んでいた

また通船で鳥羽港に渡ってから貸し切りタクシーで観光して回る人も居て自由度は高い


では私の楽々コース

通船で 鳥羽港に移り、すぐそばにある屋形船で鳥羽港をグルグル回って貰いながら鮑やサザエ伊勢海老のお料理を頂く


通船は飛鳥Ⅲの救難ボートに乗せて貰う

フィリピンから来たスタッフさんがしっかりサポートして移るのを手伝ってくれた

港を50メートル歩いたら屋形船おきたに乗れる

ここも屋形船の人が親切にサポートしてくれる

靴を脱いで掘り炬燵になった座席に座り、

次々運ばれてくるお料理を頂いた

お隣が80代前半のハキハキしたご夫婦で

我孫子から結婚50周年を記念して来られたとのことで会話も弾んで楽しかった

お料理は特産の伊勢海老、鮑、青さなどでどれも美味しかった

料理前の伊勢海老を写真に撮るために桶に入れて持ってきてくれたが伊勢海老元気すぎて跳ねる!

最後に景色を楽しみたい人は屋上に上がって景色や飛鳥Ⅲを見る

13000円也(飲み物別)

済みません特に画像無くて・・・


13時半には帰ってきて

潮風に吹かれてベトベトになったので

 12階先頭部にある展望風呂に行くが

みな考えることが一緒で

 かなり混んでる

設備は新しいし綺麗なのは当たり前だが

出航2時間前は露天風呂は入れないということで

走行中に入りに来るのがよいかも


夜はメインダイニングのフォーシーズンダイニングルームにいく

オットはメインに

和牛網焼きと仁淀川の鰻焼きを頼んでどちらも美味しかったとのこと

私はビーフシチューを頂いた

一品モノに 鮪と鯛の小皿(立派な中トロ)と 夏野菜のラクレット もオーダー

どれも美味しかった

予約が必要なレストラン(アルマーレ ノプレス 海彦など)はきっと盛り付けも繊細で美しいのでしょうが、不味いとかそういうことはない

 東南アジアからきたスタッフさんのサービスも一生懸命で好感しかない


ここでの アルコール飲料は有料だけど

今度は予約出来なかったレストラン分くらい無料にしてくれたら良いのにと思った

そんなに高級なアルコール飲料があったわけではない

ので・・と 


夜は20時半から

飛鳥Ⅲオリジナルパフォーミングアーツ

「  KAGUYA」を30分

デジタル技術のアート映像と3人のダンサーがおどる催し物でその名の通り竹取物語モチーフ

綺麗ではあった

何度も見たいかと言われると「?」かしら

口の悪いオットは「グランディハウスのCMみたい」と言っていた


また3日目に続きたいと思います