今頃鬱沼からの脱出っていっても
25年ぐらい鬱と付き合ってきたので
なんというか不思議だ
鬱に寄り易い性質は変わらないのだろうけど
今少し意欲が増して鬱じゃなくなっているな
という感触があって
なんていうか不思議だ
25年は長い
鬱じゃない感覚なんて忘れている
それに25年前ほど若くない
若くない自分が鬱じゃないという状態というのが
タイムスリップしたような
いや時間経過はわかっているような
今は鬱じゃないということでも
まあお薬は飲んでいるわけで
いつ振り戻されてしまうのか
ちょっとわからない
非常に不安であるけど
うれしいような
どうしたらいいのかわからない
とりあえず新聞を読んだり
ブログを読んだり
今までしてきたように
お酒を飲んだりしている
鬱になったきっかけはもうどうでもいいのだけれど
鬱を脱出したきっかけは気になる
両親の介護の重荷を大分軽くしたこと
薬が強烈になって効いてきたこと
(カリフォルニアロケットを2年)
責任が減ったことが大きかったんだろうか
とにかく自由になったといえる
責任がなくなって自由って安直だけど
本当にそう
負う覚悟もなく負わされた責任は重かった
他の人のブログを読んでみると
みんな自由っぽい
自由を自分で決めることができてる気がする
そうだけどそれも私の勝手な見立てなんだろうな