<<救助室にて>>
開来<・・・・・・・・・・nnnっは!!>
担当医<起きましたか、死んでしまうとこでしたよ、開来さん>
開来<えっ、、確か、殴られて、、、、、>
重宮<そうよ。殴られて吹っ飛んだのよアマは。>
泣きそうになりながら重宮は答えた。
開来<菜月。 菜月が助けてくれたんだね!本当にありがとうね。>
重宮<もう、心配かけないでね。 本当びっくりしたけど、、、、桔梗ちゃん何考えてるか分からない!!アロエ使ったんだよ。だから反則でアマが優勝だけどー!!!最低よ。。。>
開来<私ももっと強くならないと。それを見抜けなかった私も悪いし。>
重宮<もー女の子には甘い!!!私がガツンと言いたいけど、怖くていえなーい;;>
重宮<、、、、、、ねえアマ、、、、此処ノ間君ってどんな人なの?>
開来<えっあの転校生の事かしら? すごいサボり魔。 最近ちょっと頑張ってるみたいだけど。
でも、まだまだよ!・・・・・・・カクカクシカジカ。>
重宮<ふーん。そうなんだ。 まぁ安静にねアマ!!本当はね此処ノ間君が助けたんだよー 先教室戻るねー! 終礼聞いてくるわー!>
開来<・・・・? えっどゆこと!!?>
重宮は救助室を出て行った。
<<終礼終わり>>
重宮<ここのまくーん、少しだけいいかなー?>
誠一郎(ぎっく!!あん時とっさに治癒アロエさせて、とっさに逃げたからなー。重宮さんを抱っこした意味とか詮索されたら、言わないとダメなのか・・・・・否!!なんとか切り抜けるぞ。頑張れ俺。!)
誠一郎<はいはーい!!!どうしましたか重宮さん>
重宮<とりあえず、ついてきてー^^>
誠一郎<はーい!w>
<<裏庭にて>>
重宮<ねえ何か隠してることあるー?>
魔物Aは満面の笑みでこちらを見ている。
たたかう(言い訳)
まほう(言い訳)
どうぐ(金)
逃げる
どうする。。。
誠一郎<え、、、、、、何が?>
どうするどうするどうする。
重宮<すっとぼけるの? どうしてアマが飛んでくる場所に私を抱っこして置いとけたの!?おかしくないかな! 逆にすごいんだけどー!隠してること白状しなさい!!ここのまくん!>
こいつ的確に気づいてるかー。。。。。。。
ひらめいた!!!!
誠一郎<いや、実は正直あまり覚えていないんだ、、、急に身体が動いたんだ。 何か俺の脳みそがキュインって活性化したみたいな感じ・・・・? これってアロエの持ち主はみんなそうなんじゃないの?
あの時は勝手に身体が動いた事に怖くて逃げてしまったけど、、、、、どうなの?逆に教えて欲しいです!!>
俺様しらじらしーwwwwwww 天才だ!言い訳!!はっwww神~~~~!!
重宮<え、そうなの。なーんだ活性化した感じなんだー、撃の字ならありえるもんねー、御の字にはそんな傾向はみられないからなー・・・しょうもないじゃん!ここのま~~~! >
誠一郎<えっそうなんだ。何かごめんなさい。>
重宮<本当はむちゃくちゃ強くて何か理由で隠してるとかだと思ったのにー>
誠一郎(超大当たり!ww 怖!w)
重宮<まぁでもなんか解決したかなー。じゃね。でも助けたときのここのま、ちょっとかっこいいって思ったよ。頑張って強くなってね^^>
誠一郎<あざす>
(惚れてまうやローーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!)
重宮<じゃあまた明日~>
天才だな俺!神!
切り抜けたぜ。
今日は重宮さんを抱いた感触を思い出しながら寝よう。うんそうしよう。
