<前編より続く>
Ⅵ
ここでは64の作品の中から個人的に声優が良かった作品の上位4を
選びたい。ノミネート数自体は少なかったが、4位はめちゃくちゃ
迷った。
惜しくも入賞できなかったノミネート作品はこちら
アスタロッテのおもちゃ
猫神やおよろず
アスタロッテは本当に紙一重だった。
おまけ:UN-GO
僕が観た作品のなかで唯一スフィアの4人が全員でてる作品
じゃないかな。ちなみに新十郎役の勝地涼は秋ドラマの
「家政婦のミタ」に本業として出ててちょっと嬉しかった。
4位:俺妹
中村悠一
竹達彩奈
立木文彦
渡辺明乃
佐藤聡美
生天目仁美
花澤香菜
早見沙織
田村ゆかり
伊瀬茉莉也
アスタロッテとの争いに勝ち、見事4位。
3位:ロウきゅーぶ
梶裕貴
花澤香菜
井口裕香
日笠陽子
日高里菜
小倉唯
伊藤静
能登麻美子
伊藤かな恵
寿美菜子
佐藤聡美
伊瀬茉莉也
全体的に若い。僕より年下が3人もいる。
2位:ベン・トー
下野紘
伊瀬茉莉也
加藤英美里
茅野愛衣
悠木碧
宮野真守
竹達彩奈
田村ゆかり
堀江由衣
中村繪里子
大原さやか
いつ見てもバランスが良い。アフレコ現場が楽しそう。
1位は誰もが認めるこの作品!↓
1位:DOG DAYS
宮野真守
堀江由衣
水樹奈々
竹達彩奈
子安武人
日笠陽子
阿澄佳奈
小清水亜美
柿原徹也
若本規夫
小野大輔
花澤香菜
寿美菜子
永田依子
櫻井孝宏
高橋美佳子
ヤバすぎる。主役級だらけじゃねえか。この感動を表すために
とりあえず泣く。
振り返ってみると花澤、伊瀬、竹達が上位の4作品中3作品に
出ている。僕の好みが表れているのか。とりあえずこれからも
頑張ってくれ!
Ⅶ
ここでは64の作品の中から個人的に音楽が良かった作品の上位4を
選びたい。OPとEDを合わせた総合評価である。BGMや挿入歌は評価の
対象外。
惜しくも入賞できなかったノミネート作品はこちら
神様のメモ帳
魔法少女まどかマギカ
DOG DAYS
Steins;Gate
C3
ちはやふる
もしドラ
かなり高レベルの作品が並んでいる、が、上位4はさらに上を行く。
おまけ:アイドルマスター
25話で70曲近くの曲が流れたんじゃないだろうか。いちいち全部
覚えてないけど。曲数なら1位。
4位:とある魔術の禁書目録Ⅱ
OP1:No, buts! (川田まみ)
OP2:See visionS (川田まみ)
ED1:Magic∞world(黒崎貴音)
ED2:メモリーズ・ラスト(黒崎貴音)
主にOPが好き。後半は風斬も出てきたし、映像も好み。
3位:11EYES
OP:Arrival of tears (彩音)
ED:Sequentia (Asriel)
EDはカッコよすぎる。特に8話のラストのEDへの入りは素晴らしい。
2位:いつか天魔の黒ウサギ
OP:Once (原田ひとみ)
ED:空蝉 (志方あきこ)
どっちもかなりのクオリティ。EDはアニメだとあんまり流れないので、
知名度は低いかも。
これをも凌ぐ怪物はこの作品でした↓
1位:セイクリッドセブン
OP:Stone Cold (fiction junction)
ED:輝跡 (南里侑香)
OPもEDもトップレベル。何よりアニメでOP、EDが入れ替わっても
高クオリティなのはすごい。
夏アニメが1位、2位を独占。今年1年で良いアニソンにたくさん
出会えてよかった。
Ⅷ
ここでは64の作品の中から個人的にキャラが良かった作品の上位4を
選びたい。もちろん男女合わせた評価である。さすがに全キャラを
考慮するのはめんどいので、メインorサブキャラだけで考える。
なお2期以上のものはキャラが大きく変わらない限り候補に入れない。
惜しくも入賞できなかったノミネート作品はこちら
TIGER&BUNNY
星空へ架かる橋
緋弾のアリア
プリティーリズムオーロラドリーム
確かに惜しい感じがする4つ。男女ともに良いというのはなかなかない。
おまけ:境界線上のホライゾン
キャラの数ならトップ。ただそれだけ。
4位:ペルソナ4
主人公を始め、なかなかナイスなキャラが揃う。特に主人公は喋る
だけでおもしろい。8話はキャラの性格がよく表れている良作なので
オススメしておこう。
3位:バカとテストと召喚獣
みんないい奴。島田姉妹の可愛さに敵う姉妹はいないし、
ムッツリーニはナイス変態だし、その他諸々みんなバカでおもしろい。
ラノベ版も読まないとな。
2位:Aチャンネル
メインの4人がコンスタントにかわいい。とあるデータベースによると
お気に入りランクが4人とも100位以内に入っていて、とても優秀。
男性キャラは佐藤先生だけだが、これもまたイイキャラしてる。
そんなAチャンネルを超える作品はこれでした↓
1位:アイドルマスター
真、美希、千早、雪歩、律子、貴音、真美、と他の追随を許さない
お気に入りキャラの多さ。これだけで1位になったと言っても
過言ではない。
やっぱりどうしても女性キャラが良い作品が上位に来るね。
そういうなかでタイバニは良く頑張った!
Ⅸ
ここでは64の作品の中から個人的に内容が良かった作品の上位4を
選びたい。これまでの項目とは比べようがないくらい熾烈な戦いだった。
惜しくも入賞できなかったノミネート作品はこちら。
TIGER&BUNNY
バカとテストと召喚獣Ⅰ
とらドラ
カイジⅡ
神のみぞ知るセカイⅠ
タイバニが4位に入れない時点で、どれだけ上位が大変なことに
なっているか伺えるだろう。
おまけ:いつか天魔の黒ウサギ
11話まで殺し合いをしてた連中が12話目で仲良く風呂入ってるって
どういうこと?ここまで内容の破綻した作品はないだろう。でもむしろ
12話で評価は上がった。
4位:あの花
1話の驚愕といい、11話の感動といい、終始すっきりアニメだった。
入野の演技も素晴らしかった。激戦の春アニメでトップを掻っ攫った
だけあるよ。
3位:アカギ
迷言の雨あられ。今まで僕が抱いていた麻雀マンガへのイメージが
一掃されるほどの感動。なんだぁ、この手は??
2位:ちはやふる
初めてアニメを見て泣いた。熱すぎる…!いちいちセリフが
かっこいいし、続きがとても気になる。まだ終了してないのに
たいしたものである。
今年の頂点に登りつめたのはこの作品でした↓
1位:Steins;Gate
時の流れに抗う人間を描く作品にハズレなし。未来を変えるごとに
壊れていくオカリンの姿や、過去を遡るというタブーを犯した
バイト戦士のあまりにも凄惨な最期、それを伝える悲痛の手紙など
強く心を打った。春に僕が最初に観ようと思ったアニメがこんなに
素晴らしいなんて光栄だよ。
今年の頂点はシュタゲでした。最初のお前を騙せ!
Ⅹ
さて、長かったけどこれでお終い。さすがに来年はこんなにアニメ
観てるヒマは無さそうだし、一区切りって感じでいろいろ書いて
みたがいかがだっただろうか。結局ミクロ編というよりはアニメ編
だったな。まあいいか。ちなみに蛇足だけど、マクロ編や今期アニメ
の内容編も最近書いたから良かったら見てね。
それでは良いお年を!