ついに今年も最後になってしまいましたね。
最後は長文記事で締めくくろう。
今回は前回のマクロ編と違って、1年間をミクロ的に振り返って
みたいと思う。今年と去年までを比べて最も変わったことは、
深夜アニメを見始めたことだろう。
というわけで、これから今年見たアニメを8つのジャンルにわけて
ランク付けしようと思う。まあ信じられないくらいバカな企画で
あるが、年末年始にやることのない人のヒマつぶしくらいにはなる
かなと思いたい。
目次
Ⅰ… はじめに
Ⅱ… 「笑」
Ⅲ… 「憂」
Ⅳ… 「驚」
Ⅴ… 「萌」
Ⅵ… 声優
Ⅶ… 音楽
Ⅷ… キャラ
Ⅸ… 内容
Ⅹ… おわりに
Ⅰ
これからやることを大まかに話すと、まず今年見たアニメの数は64。
その内訳は昔の名(迷?)作が11、2010年秋または2011年冬開始アニメ
が4、春開始アニメが20、夏開始アニメが13、秋開始アニメが16。
この中には途中で切ったものも一応含まれていて、その数は5。
これらの64作品を声優、音楽、キャラ、内容で評価し、それぞれの
上位4と、ノミネートされるも上位4に入れなかった作品、そして
順位には全く関係ないが、僕が個人的にコメントをつけたい作品を
載せる。
さらに今度は候補を1つ1つの物語、つまりAという作品のk話、
という次元まで掘り下げ、それぞれを、笑、憂、驚、萌、の4つ
の観点から評価付けする。ちなみにこちらは上位7まで挙げ、先ほど
と同じようにノミネート作品なども載せる。参考までに僕が今年見た
アニメの話数は約980である。継続は力なり…!
では早速書いていきたいと思う、が、おそらく1つの記事にまとまり
きらないと思うので、まずこの記事で上の目次のⅤまでを書いて、
残りのⅥ~Ⅹは次の記事(下の記事)でまとめることにしよう。
ちなみに以下ネタばれ注意。
候補は次の64作品とする(赤字のものは途中で切った作品)。
昔の作品
01、SAINT OCTOBER
02、とある魔術の禁書目録Ⅰ
03、11EYES
04、俺の妹がこんなに可愛いわけがない(以下「俺妹」)
05、神のみぞ知るセカイⅠ
06、ANGEL BEATS
07、まりあほりっくⅠ
08、アカギ
09、とらドラ
10、よくわかる現代魔法
11、バカとテストと召喚獣Ⅰ
冬アニメ
12、みつどもえⅡ
13、とある魔術の禁書目録Ⅱ
14、魔法少女まどかマギカ
15、お兄ちゃんのことなんか全然好きじゃないんだからねっ
16、もしドラ
春アニメ
17、C
18、まりあほりっくⅡ
19、あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない(以下「あの花」)
20、Aチャンネル
21、DOG DAYS
22、アスタロッテのおもちゃ
23、戦国乙女
24、神のみぞ知るセカイⅡ
25、星空へ架かる橋
26、緋弾のアリア
27、俺たちに翼はない
28、電波女と青春男
29、Steins;Gate
30、TIGER&BUNNY
31、日常
32、花咲くいろは
33、カイジⅡ
34、ジュエルペットサンシャイン
35、プリティーリズムオーロラドリーム
夏アニメ
36、セイクリッドセブン
37、ゆるゆり
38、異国迷路のクロワーゼ
39、いつか天魔の黒ウサギ
40、猫神やおよろず
41、神様のメモ帳
42、ロウきゅーぶ
43、まよチキ
44、バカとテストと召喚獣Ⅱ
45、森田さんは無口。
46、ダンタリアンの書架
47、BLOOD-C
48、アイドルマスター
秋アニメ
49、ちはやふる
50、未来日記
51、僕は友達が少ない
52、ギルティクラウン
53、ペルソナ4
54、銀翼のファム
55、たまゆら
56、C3
57、UN-GO
58、ましろ色シンフォニー
59、ベン・トー
60、WORKING!!Ⅱ
61、君と僕
62、境界線上のホライゾン
63、HIGH SCORE
64、森田さんは無口。2
圧巻…!!
Ⅱ
ここでは980の物語の中から「笑」に長けた話を選びたい。
ちなみに笑いの度合いが高いものを選ぶ。つまり30分間終始適度に
笑った作品よりも、バクハツ的に笑った作品のほうが上ということ。
惜しくも入賞できなかったノミネート作品はこちら↓
ペルソナ4 (8話)
カイジⅡ (7話)
アカギ (10話)
日常 (5話)
WORKING!!Ⅱ (2話)
僕は友達が少ない (2話)
Steins;Gate (16話)
みつどもえⅡ(7話)
ペルソナ8話は主人公が寡黙なキャラであるがゆえに面白かった。
他の話も面白いものばかり。
おまけ:SAINT OCTOBER (21話)
僕というよりは一緒に見てた碓氷さんが壊れてた。
ヒロシ・ピロシキ・ロマノフさんがグリーン車に乗って届けてくれた
サケをヒロインが生で丸かじりするというシーン。一度は見る価値あり。
7位:TIGER&BUNNY (12話)
ロックバイソンが磔にされるシーン。不謹慎ながら笑った。あれこそ
まさに死亡フラグの典型。
6位:カイジⅡ (8話)
みんな大好き大槻のノーカン!ノーカン!。他にもおもろいシーンが
多く、全体的に優秀。ノーカン中の沼川の表情もウケる。
5位:ANGEL BEATS (6話)
ユイの1分間に1回トイレに行く様が滑稽すぎ。あと我らがTKの
麻雀シーンもシュール。
4位:バカとテストと召喚獣Ⅰ (4話)
瑞希の激マズ弁当をみんなで食すシーン。ムッツリーニの昇天が
マジ爆笑だった。コミック版もBOOK-OFFで一人で2828してしまった。
3位:アカギ (7話)
市川戦。初めて見たのは日吉ハウスだけど、「なんだぁ、この手は」
のところで爆笑した。面白すぎるでしょ…。他にも「倍プッシュ」
「ふぃ~、助かったー!」「(ナレーション)シャー!」など
盛りだくさん。
2位:ジュエルペットサンシャイン (31話)
赤ちゃん回とM-kageの後編。多分大森合宿で見たとき皆が一番笑った
のはこの回ではないだろうか。くだらんシャレはやめなしゃれ!
これをも凌駕する話はこちらでした↓
1位: ジュエルペットサンシャイン (22話)
晶子の恋バナと真砂(笑)の恋バナ。特に晶子がイルカ先生を半殺しに
するシーンは笑いすぎて、心配した親がかけつけるほど。腹パンと
見せかけてからの串刺しってのが笑えるんだよな。
ジュエルペットサンシャインが上位を独占。今年のギャグアニメと
しては他の追随を許さなそうだ。
Ⅲ
ここでは980の物語の中から「憂」に長けた話を選びたい。
正直言ってあまりない。そしてどれもCANAANの10話には遠く及ばない。
去年見たからもちろん候補には入ってない。
惜しくも入賞できなかったノミネート作品はこちら↓
ダンタリアンの書架 (4話)
11EYES (11話)
ダントリアンは「憂」というよりは胸クソ悪かった。犯人がキチガイ
すぎる。11EYESは「憂」そのものだった。
おまけ:ましろ色シンフォニー (10話)
大好きな男に大好きな先輩を取られ、雨の中で泣き崩れながら友人に
「なにもかも忘れちゃいなさい」となぐさめられる。「憂」という
よりも「酷」。紗凪が壊れちゃうよ。
7話:未来日記 (5話)
椿さんの過去が壮絶すぎた。最期もちょっと居た堪れなかった。
6位:Steins;Gate (13話)
まゆしぃを助けるために結局は何度も彼女を死なせてしまうオカリン。
徐々に壊れていく彼を見てると胸が痛かった。
5位:11EYES (10話)
広原雪子が惨殺されるが、方法がエグすぎる。いい娘だったのに…。
4位:SAINT OCTOBER (13話)
小十乃ちゃんの目が死んでた。「もう戦いたくない!」と崩れ落ちる
彼女は見ていてホントに居た堪れなかった。でも可愛かった。
3位:ANGEL BEATS (9話)
音無の死がやけにリアルすぎてトラウマになった。ワンピースの幼小
サンジの話以来の衝撃。
2位:SAINT OCTOBER (12話)
精神崩壊する小十乃ちゃん。クルツ社長の腐れ外道さもヒドかった。
自分を愛する女性を傀儡のように利用し、小十乃ちゃんに殺させる
ことによって彼女に精神的苦痛を与える。でも可愛(ry
そんな小十乃ちゃんイジメを超えるのはこちらでした↓
1位:魔法少女まどかマギカ (10話)
ほむらのタイムスリップによる苦痛はオカリンの比しゃないだろう。
毎回あんなことになったらおかしくなる。結局ビターエンドだし
トップにふさわしいかな。
うー、書いてくうちにテンションが下がってきた…。
他の話題にしよう…。
Ⅳ
ここでは980の物語の中から「驚」に長けた話を選びたい。
予想外の展開による驚きがほとんどだが、演出の過激さによる驚きも
一部ある。
惜しくも入賞できなかったノミネート作品はこちら↓
魔法少女まどかマギカ (8話)
Steins;Gate (14話)
11EYES (11話)
未来日記 (1話)
緋弾のアリア (12話)
まどマギの8話は日吉ハウスで生で見たけど、いきなりQBが穴だらけ
になってビックリしたなあもう。
おまけ:ジュエルペットサンシャイン (7話)
「カスにはカスがお似合いらぶぅ」はマジでびっくりした。
これ女児向けアニメのはずなんだが…。
7位:アイドルマスター (23話)
いきなり奈落に転落したもんだからPが逝っちまったかと思ったよ。
6位:あの花 (1話)
めんまがもう死んでるってことに自力で気付けなかったからすごい
ビックリした。この時点であの花の上位は確定した。
5位:Steins;Gate (9話)
秋葉原から萌えが消えた。僕もオカリンみたいな顔してた。
4位:バカとテストと召喚獣Ⅱ (7話)
ラストでいきなり美波がキスしてびっくりした。もう美波ったら
かわいーなー!
3位:DOG DAYS (10話)
今まで血の一滴も流れなかったのにいきなり大量出血した。芽家で
見てたけど思わず悲鳴を上げてしまった。
2位:DOG DAYS (6話)
5話まで散々「人が死なない」だの「魔物がいる」だの死への
フラグがめっちゃ立ちそうだったけど、ついにそのフラグが立った。
あまりにも驚いてゴリにメールしてしまった。彼はまだ見てなかった
ので全てネタばれしてしまったことになる。申し訳ない…。
ダブルDOG DAYSを押しのけてトップに立ったのはこちら↓
1位:アカギ (7話)
初めて見たのは日吉ハウスwith梶原andp君だが、白の暗刻落としは
鳥肌立ちまくりだった。ここからアカギにのめりこんでいくことに
なる。
あの市川戦のやりとりはアカギのなかでも一番好きだ。
Ⅴ
ここでは980の物語の中から「萌」に長けた作品を選びたい。
例外を除いて女性に対する「萌」である。やはり候補は非常に
多い。そしてなんともロリロリしい結果になってしまった…。
惜しくも入賞できなかったノミネート作品はこちら↓
バカとテストと召喚獣Ⅱ (10話)
Aチャンネル (2話)
まよチキ (12話)
星空へ架かる橋 (10話)
SAINT OCTOBER (7話)
DOG DAYS (6話)
星空へ架かる橋 (12話)
やはりキャラ順で上位を占めるキャラが出ているアニメばかり。
Aチャンネルの2話はあと一歩で7位だったが惜しい!
おまけ:日常 (21話)
桜井先生にも萌えたが高崎先生にも萌えた。もちろん後者は
外見がかわいいからというわけではないぞ。一応念のため。
7位:アイドルマスター (17話)
真回。萌え死ぬかと思った。この話を境にアイマスは評価が
右肩上がり。
6位:ゆるゆり (11話)
幼いときの京子にやられた。今まで見た昔話のキャラのなかで
一番気にいった。
5位:僕は友達が少ない (9話)
天使の演じる小鳩ちゃんがかわいすぎる。やっぱり自然体の
ほうがいいね。
4位:まよチキ (2話)
スバル様がかわいすぎて録画したものを何度も観てしまった。
Blu-ray版だと白い線が消えて大変なことになってるらしい…。
3位:アスタロッテのおもちゃ (6話)
危うく釘宮病になるところだった。ウォッシュレットを知らずに
作動させてキョドってる殿下が最高。
2位:ANGEL BEATS (14話)
14話はOVAね。大根を引きぬく天使。僕は大根になりたい、と初めて
思った。
このジャンルのトップはこちらでした↓
1位:神のみぞ知るセカイⅠ (10話)
もちろん汐宮栞。「あ、あほぉ…!」「ば、ばかぁ…!」はかわい
すぎるし、これのみならず、その後のテンパりかたなど全てが至高。
芽さんも溶けるほど。
上位は花澤キャラだらけになった。まあ天使だから仕方ないか。
<後編に続く>