3日前にカラオケ行って、料金の大部分を占める飲み物代(380円)
が半額になっててマジびっくらこいたんだけど~!!みたいな
内容のメールを一部の人に送ったんだけど、今日はそのあとに
起きた怖ーいおはなしでもしちゃおっかな~。
まず飲み物代半額ってのがカラオケ好きの人にとってどれだけ
ありがたいことかってのはよく行く人ならわかるよね。
だって30分40円で90分歌うとちょうど500円なんだけど、そのうち
飲み物代が76%を占めてるんだし、もはや30分1円よりもオトク
って世界になるんだぜ?
そこで僕は90分歌い、310円を支払い帰って行きました。なら
happy endだったんだが、実際は違い、なんと
一人で4時間
という自分にとって前代未聞なことをやってしまったのだ。
まあ毎回90分で行くと仮定して、今回240分歌うことによって
発生する利潤が約823円だからいいんじゃね?っと思ったのが
運のツキ。このあと恐ろしい出来事が起こってしまった。
で、それをここに書くのは容易い、ああ容易い!!のだがその前に
この続きの記事と、いつか僕が書こうと思っている記事の理解を
深めるため(笑)に少し別の話から切り込んでいこうと思う。
まず始めに、いつか僕が書こうと思ってる記事とは何なのかというと
僕が歌ってる曲紹介
です。
誰得何得?我得!ですね。まあ場合によっては芽得かもしれん。
でその記事を説明するときに使う記号の解説を今します。なぜなら
今日の記事の説明の一助になる(のか?)からです。
はい、では、今日のテーマは「音域」です。
音域とは簡単にいえば自分の声や楽器で出せる音の範囲のことです。
これを説明するときに「1オクターブ上のシ」とかでは、何を基準にして
1オクターブ上なのかが曖昧なので記号を使うことにします。
まず細かい説明はあとにして
低い順に
low→mid1→mid2→hi→hihi
そのうえでさらに低い順に
A→B→C→D→E→F→G
とします。
で、
Aがラ、Bがシ、Cがド、Dがレ、Eがミ、
Fがファ、Gがソです。
なぜAがラなのかというとおそらくラの音を音の単位(hz)で表した
場合その値が限りなく整数に近くなるからではないかな。ちなみに
この文章も含め、若干説明には憶測が混じっているので鵜呑み
にはしないで。
上のへんなアルファベットと合わせると、例えば、
低いドはlowC
普通のドはmid1C
高いドはmid2C
すごい高いドはhiC
くそ高いドはhihiC
となります。ちなみに男声の場合ね。一応くそ低いドに
loloという記号があるけど、人間じゃ無理レベルなので省略。
あと半音高いときは♯、半音低い場合は♭を最後に
つけます。どゆこと?って人はググってください。
でこれだけじゃなんのことやらさっぱりでしょうから基準を
示しましょう。
ピアノの真ん中くらいのドがmid1Cです。
さらに曖昧になってしまいましたね…。とはいっても結構この
説明は難しいんですよ。だから具体例でいこう。
「ときわーのーみーどーり…」の先頭の
「と」がmid1Cです。
どうだ!わかりやすいだろう。わからないであろう約2名の方の
ためにもう一つ。
「きーみーがーよーは…」の先頭から2番目
にある「み」がmid1Cです。
これでみんなわかるね。K納君を除いて。で、自分の音域を
調べたいのならこの基準をもとにどこまで高くor低く言えるか
を調べればいいんですね。
ここで、かなりの暴論ですが、僕が今後このブログ内で使う
「人の音域」の定義を
「喉が充分動くくらいアップをした状態で
裏声を使わずに出せる音の範囲」
とします。裏声を含めた範囲は「声域」とします。さらに裏声の
定義を
「あのなんともいえない喉を酷使する
ようなアーッなクソ高い声」
とします。つまり簡単にいえば、言葉で説明するよりもイメージ
で感じ取ってくれたほうがわかりやすいねってことかな?
なんでこんなことを言うかというと、裏声も含めて「音域」として
しまうと、いつか僕が書くであろう記事の価値が限りなく0に
なってしまうからです。
その記事には僕が歌う曲の名称とともにその曲の最高音が
先ほどの記号を用いて載っていることでしょう。例えばそれが
hiCであると仮定して、
ある男性(音域最高音mid2G、声域最高音hiD)
はこの曲を歌えるでしょうか。
ちなみにこの男性のデータは男性の音域&声域最高音の
一般平均です。
答えは限りなくNOでしょう。一見データ的には大丈夫そう
ですが、この場合、mid2G♯~hiCの音を全て裏声で歌わなく
てはいけません。裏声の定義的にもつらすぎですよ。この人
が歌えるのはせいぜいhiA♯まででしょうか。
だから「音域」に裏声を混ぜないほうが有意義なデータになると
思うのです。
参考として簡単な音域チェックを。
「宇宙戦艦ヤマト」の最後の「やーまーとー」の
「や」がmid2D♯。
「ハレ晴レユカイ」の途中のメロの「ブーン、
ワープでー」の「ブ」がmid2F♯。
「粉雪」のサビの「こなーゆきー」の「な」がhiA。
「残酷な天使のテーゼ」の冒頭の「しんわに
なーれー」の「れ」がhiC。
「only my railgun」のサビの「おーきー
ざーりーにして」の「ざ」がhiE。
「utauyo!! miracle」の最後のサビ(転調後)の
「抱きしめて、きぼうを!」の「ぼ」がhiG。
なんか曲が偏ってるけどまあいいか。
そうだ!本題に戻らなくては。4時間歌うことになったって
とこだったっけな。
4時間というとまあ50曲くらい歌えるのかな?もはや見切り
発車もいいところ。とりあえず時間もあることだし久々に採点
でもしてみるか。
そこで採点して気づいたんだが、僕は音程は外さないんだけど
テクニック系統がダメダメですね。
例えばビブラートとかしゃくれとか。
まあそれは気にしなくてもいいんだけどどうやらタイミングが
外れているようなのだ。つまりは速すぎたり遅すぎたりとか。
以前このブログで書いた、十八番ことエースの
listen!!(放課後ティータイム)も採点したんだけど、
確かに音程に関してはエースに相応しい、が、
タイミングが0点ってどういうこと~~~??
0点って多分15秒くらいしかタイミング合ってないって
ことだよね。
…………
字幕がズレてるんじゃ、ボォケ!!
と言いたい。てかカラオケ経験者なら誰もが思うはず。
で、そんなこんなで2時間半くらい経過。この辺になると
もはや疲れてきて声量が下がってきたり、ネタが尽きて
きてしんどくなってきたり、いろんな弊害が生まれてくる。
喉もちょっとおかしい。若干かすれる、低音が。
というわけで女性ヴォーカルのラッシュが始まる。
といってももう始まってましたが…。
もともと僕は女性ヴォーカル派で、自分の低音があまりに
ダミ声すぎたから高音を歌ってごまかそうみたいな理由で
女性ヴォーカルの曲ばっか歌ってたんだよね。だから
音域も限りなく女性に近くなり(最低音mid1A♯?、最高音hiE)
一番声量が上がるのがhiAっていう謎の生物になって
しまった。もう、大学仲間とは、歌えない…。
話を戻そうか。
そして3時間半あたりで
その日3度目くらいの「only my railgun」!
この曲は今まで僕が歌ってきた曲のなかで一番疲れる曲。
なにせサビは32秒間で息継ぎ2回。最高音はhiE。しかも
テンポは速く、音程を外してもバレにくい音が少ない。
相手に不足はないんじゃないかな。さあいこう!!
ってな感じで歌ってたわけなんだが、なにやら様子が
おかしい。なんか世界が回ってるぞぉ~~。
明らかにおかしいので歌うのをやめ、ひとまず深呼吸。
ん??深呼吸できない!(さすがにしにくい程度か)
マズイ!!
あわてて部屋を飛び出す。明らかに呼吸が荒い。
ひとまずトイレに行く。鏡を見ても特に顔色などに
異常は見当たらず。
ふう、戻るか。
部屋に戻り、ひとまず休憩し、軽めの男性ヴォーカル曲
にしてみる。
ダメだ!!世界が回る~~~!!!!!
またも部屋を飛び出す。
なんだ?これは。酸欠か、スーパーアノキシアか。
さすがにレールガンはまずかったな…。
前述のとおり息継ぎが少ないので、無理しすぎて
しまったようだ。
このあとはもうどう足掻いても歌えそうになかったので
イントロだけを聞いて楽しむ遊びに変更。カラオケ行って
一番長く感じた30分だった。
でも…、よし、最後はふでペン歌って帰ろう。
ちゃんちゃんちゃんちゃちゃん~ちゃちゃちゃちゃん~♪
じゃん、じゃん、じゃん、じゃ~ん♪
ふでぺ~ん、ふーふー…うぅ
うわぁ~~~~~~~!!!
あわてて深呼吸をする。てか肩で息してるし!
…………
ふう…落ち着いた……。
ほんとに意識かっとぶところだった。さすがにやばい!
帰ろう!
頭痛もし始め、命の危険を感じたためとっとと会計を済ませ
終了。
その後はとらに行って梶原さんの美菜子を回収しに行き、
なぜか自分の分をもらい忘れてしまい、未だに聞けず。
今回の怖い話とは、カラオケのやり過ぎで息ができ
なくなるという話でした。マジで怖かった…。