ただいま!!
おかえり!!
いやー、屋久島楽しかったなー。今までの合宿とは
比べ物にならないくらいハードな内容だったけど、
なんとか生きて帰ることができました。
内容等は○すけさんに任せるとして僕は全く別の話しを
することにしよう。
屋久島からの帰還後、僕はついに劇場版文学少女BD版を
見ることにしました。
文学少女は現在のマイブームで、小説版はほとんど読んだんだけど
劇場版はまだ見てなかったんだよね。
まあ350ページの小説すべてを2時間の映画で表現するなんて
無理な話なのであまり期待はしてなかったんだけど。
で、見た感想はというと…
まあ予想どおりでした。
というか僕が思うにこれは文学少女に似てはいるけど全然別の
作品だ。監督もそうすることで350ページの小説を2時間の映像
に集約することができたに違いない。
そう理解すれば面白かったです。
もし劇場版だけ見て小説読んでない人がいたら、ぜひ小説を
読みましょう。おそらく一部の人は誕プレとして僕から文学少女
シリーズの第一作を受け取ることになるでしょう。その1冊を読んで
何か感じるものがあったなら、ぜひ3巻目までは読んでください。
そこでつまらないな、と思ったらその先は読まなくていいです。
人間の弱さを残酷なまでに描く作者のワールドに惹きつけられて
しまった人は続きを読んでみましょう。特に5,6巻は気がおかしく
なるほどの衝撃を受けるかもしれませんが、非常に面白いです。
このまま書いていくと多分半永久グレイズばりに記事が続いてしまう
のでここで切り上げましょうか。
さて、今日は文学少女のヒロインこと天野遠子の中の人、花澤香菜さん
に会いに行きます。イベントの内容は文学少女とは関係ないけどね。
では、最後は文学少女らしい終わり方にしてみましょうか。
せーの!
私が、文学少女だぁ~~!!