死ぬほど…退屈だ…。
とりあえず放置気味になってた東方野球の実対を
片づけちゃおうか。
もう全キャラできたのでサクサク進むはずです。
今回はみんなが気になる優勝候補同士の戦い。
全員がそれなりの能力を兼ね備え、バツグンの安定感が
売りの白。驚異的なパワーと広いミートを持ち合わせる赤。
やってるこっち側もハートDOKI☆DOKIですの!
スターティングメンバー
先攻 白
1 諏訪子 中
2 依姫 遊
3 妹紅 捕
4 フラン 右
5 咲夜 三
6 ルナサ DH
7 輝夜 二
8 アリス 左
9 にとり 一
後攻 赤
1 燐 右
2 こいし 左
3 紫 三
4 天子 遊
5 雲山 一
6 レミリア 中
7 美鈴 DH
8 パルスィ 二
9 星 捕
メンツを見るだけで強いことがおわかりだろう。いったい
どんな試合になるのか。
(能力値1位)白 VS 赤(能力値2位)
一回の攻撃は互いに先頭打者が塁に出るもチャンスを
作れずに終わる。
だが東方野球において試合が動き出す2回、白はルナサの
ツーベースヒットと相手の失投で2アウト3塁のチャンスを
作ると、8番の仕事人アリスがセンター前にタイムリーを放ち
先制点を挙げる。
4回にはフォアボールとヒットでノーアウト1塁、3塁とすると、
7番輝夜の遊ゴロの間に1点を挙げ、2点差。
一方の赤は打線が機能せず8回までなんと2安打に封じられる。
9回の裏、ここで点を取れないと、脅威の打線と言われておきながら
完封負けという屈辱を味わうことになってしまう。
1番燐がセンター前ヒット、2番こいしが四球を選び、1アウト1塁、
2塁のチャンス。バッターはパワー135の紫とパワー145の天子。
だが順に二直、中飛であっさりゲームセット。
○白2-0赤●
白010100000 2
赤000000000 0
白が安定して点を重ね頂上決戦を制した。
赤は打線があまりにも不甲斐なく、3安打で終わって
しまった。次の実対ではこのようなことがないよう打順
の変更を行うべきだろう。
今回のエキサイティングプレーヤー
アリス・マーガトロイド(白) 4打数2安打1打点
ここぞというときにヒットを打ち、決勝点を挙げた。守備でも左翼
を堅守し、脅威の赤打線を0点に抑えた。
白の鉄壁ぶりにはビックリしたわ…。次の黒の相手だけに少々
武者震いが…ゴホンゴホン。
次回から2回戦に突入します。
できれば今日か明日に更新したいなー。
どうか終わらせてください。全部なにかの間違いだったんです。
もう、許してください。お願いです…。