う~ん。ここ1、2週間の間に、やけにみんなのブログが更新されて
いろんな記事が書いてあったなー。
でだ、酒について、また蒸し返すようで悪いが書こうかな。
僕の近所の同級生Aは大学に無事入学。もちろんひせうたちのように
新歓コンパに誘われて、そこそこ飲んだらしい。
そしてそのAの姿を見ていた同級生Bはそのときの様子を僕に
教えてくれた。
B「前さ、Aと新歓コンパで酒飲んだんだけど、Aのやつ、ずっと
しゃべり続けててさー、マジ酔い回りまくってたんだけど。」
エ「え~マジで~?」
A「だってさ~~、飲んでたらなんだか楽しくなっちゃってさー。」
……
僕は酒を飲んだことがないが、2つほど分かったことがあった。
○酒は差別無しに人を饒舌にする
これは夜の電車の中で大声でしゃべり続ける人や、レストランなどで
大声で笑い出す人などがいい例だ。
○酒は人を忘我郷に誘い、ときにアイデンティティ(以下I)
を一時的に喪失させる
ある日、友達数人と家に集まって遊ぶことになった。
皆のテンションは時間がたつほど上がっていく。
そしてさんざん騒ぎ、その後友達と別れると自分でも
驚くくらいの平常心に包まれた。
なんて経験をしたことがないだろうか?
僕の場合これは高校2年生以前のときに何度も経験した。
みんなで集まって遊ぶと楽しい。夜でも大声でしゃべりまくる。
親の正論(もう少し静かにしろ.etc)が全て小言に聞こえる。
今なら何でも出来そうだ、みたいな感じにもなる。
そしてみんなと別れるといきなり無口になり、さっきまでの
自分との違いに驚く。
なんか飲酒による忘我と似てないか?
飲酒によって僕らは上の例のような楽しい気分に誘われるのか。
そりゃあ同級生Aが楽しくなっちゃったのも無理はない。
だが飲酒はIの一時的喪失をももたらす。
例えば僕の場合、アーチ作業中にTPったんを歌いながら
踊ったことがある。また運動会直前にメガホンの裏に
TPったんの歌詞を書いたこともある。
これは、先ほどのような例と似ているが、最も違う点は
後悔の念をもたらすことだ。
これは酒飲みが翌日に昨日の酔っていた自分に嫌気が差すことが
あるのと似ている。
結局僕は同級生Aのように僕は楽しく酒を飲めるのか。
だが
僕+饒舌+忘我-I=カオス
は自明だ。
もし自分にあのときの気持ちが今一度訪れるのならば…
僕はこの無秩序に耐えられそうにない。