綺麗な所ですね~ さて、どこでしょう
またまた、えびネタでは無く恐縮では御座いますが

先の休日 長男の学校の授業で、修学旅行で行う課題を
仙台市内のバスを駆使してシュミレーションするとの事
それでは、そのシュミレーションのシュミレーションをしましょうとの事で・・・
行って来ました~ 先ずは仙台駅前から出発している『るーぷる仙台』に乗車~
『仙台市内中心部の観光スポットを巡ります。
一日乗車券で,どこからでも乗り降り自由で乗り放題。
短時間で仙台の魅力を味わいたい、
レトロなバスでゆっくりと自分時間を過ごしたい方に。
「るーぷる仙台」で自由自在に、仙台探訪してみませんか。』 仙台市交通局抜粋

運転手さんの観光案内のアナウンスがとても楽しいですね
『え~っ!!』『へ~』等、プチ情報満載です
子供達もこの時点では意気揚々と その後過酷な試練が待ち受けているとは・・・
そして『荒城の月』の作詞者で有名な仙台出身の『土井晩翠』が
晩年を過ごした『晩翠草堂』前を通り
一行は伊達政宗の霊屋(おたまや)が有る『瑞鳳殿』へ
瑞鳳殿前バス停で下車しチョットした坂を昇って行きます

『あれっ? 三太君どうしました? 顔が真っ赤ですよ~』
そう云えば紫陽花の時期だったんですね~ 暫し四季の移り変わりを

ちょっとここでインターバル この石段を昇った左側に資料館・瑞鳳殿が有ります
建造物は惜しくも戦災で焼失し昭和54年に再建された物ですが
豪華絢爛な桃山様式や資料館内で上映されている発掘調査時の映像は
政宗公の遺骨や装飾品など出土され一見の価値有りです
・・・で、我が家は幾度かこちらにお邪魔しているので ここでUターン

三太は既に汗だく 『こんなはずじゃ無かった』とブツブツ言って居りますが
そして次は広瀬川に掛る橋の袂のバス停で下車~ 本当に綺麗な街並みです

『仙台市博物館』に到着~ 一行は館内のインフォメーションで情報収集
こちらもスルー致します あくまでもルートのシュミレーションと云う事で

館内を抜け裏庭に出ると 木立に囲まれた涼しげな所に出ます
なんでも、次のバス停『仙台城址』に行ける散策ルートが有るとか

と云う事で徒歩15分の山岳ロード挑戦で~す
三太は『誰(長男)の為に来ているか分ってんの?』とブツブツ言いながらも
ペース配分を考えず 常に先頭を突っ走る気性です

湧水が出ています 山ですね~ び~ちゃんに使えるでしょうか?
うん、汲みに来れませんね 却下・・・

やっと石垣まで辿り着きました
って、たかだか10分程ですが山道は堪えますね~
この石垣をこんなに真直下で観るのは初めてでしたが
どうやって山の上に構築していったのでしょうか? 昔の人はミステリアス
さぁ、もうちょっとだ~ がんばろう

フ~・・・頂上へ到着~ 皆さんTV等で拝見され御存知の政宗騎馬像です
午後は逆光になってしまう為 お顔が観れませんが・・・

しかし、そのお蔭で仙台市内の大パノラマが綺麗に見渡せます
いつもは車で『ピュイ』っと来てしまいますが
自分の足で昇って一汗かいた体に風がとても気持ち良かったで~す

いつもより綺麗に観えたのは私達だけでしょうか 我が家の方を観て想う
鯛が施工したビル群の話も・・・子供達の頭の中はどうやら違う物の様です

ちょっと、ここでエスケープ~ 鯛妻がしているパワーストーンは
工場長製作 『2012サマーコレクション』で~す
とっても良い色合いです 水晶には四神獣も入って居ります
こちらのパワーストーンは紅蜂直売日に購入できると思いますので
次回直売日を要チェックですね 多数取り揃えて御座います

さてさて、沢山歩いて良い汗かいた御褒美に! と云う事で
あれっ?長男の為に? 長男のせいで? まぁ、良いでしょう

仙台に住んで約15年に成り 仕事柄仙台市内をぐるぐる廻っていましたが
バスに乗って歩いて散策は初めての事でした
『るーぷる仙台』のルート観光スポットの6/15しか巡っていませんが
まだまだ、知らない所が沢山有り 季節とも堪能する事が出来ました
たまには良いですね『るーぷる仙台でビューティフル仙台』という休日でした~
帰りのバスで座って寝られる・・・と思っていたでしょう三太は
もう、限界 本気で立って寝ています ハハハ

次回は、必ずや び~ちゃんネタで更新 と思って居ります