東野圭吾さんの「レイクサイド」読みました。
ずっと前に、役所さん、薬師丸さんなどが出演されて映画化されているはずです。
内容は、
中学受験をひかえた小学生4人と、その両親4組、そして、勉強を教える塾の先生1人が、
レイクサイドにある別荘に集結します。
目的は、子供たちの勉強の為。
子供たちの受験に熱心すぎる親たち。
しかし主人公の親Aは、そんな環境を前からずっとおかしく思っており、協力的ではありません。
親Aは再婚相手の連れ子や、再婚相手との絆を深めるために、努力の一環として、この別荘(勉強合宿)へ参加したのです。
そんな中、親Aの会社に勤める女性が、親Aが会社に忘れたという書類を届ける為だけに別荘にやって来たのです。
(・・・絶対、不倫やん(私の心の声))
そしてその夜、その女性が殺されます。
自分の妻に!
死体が外部に見つからないように、親たちは証拠隠滅にはかります。
主人公A以外が一致団結するのです。
なぜ?!
ってか、ほんまに妻が殺したのか??!!
他人が犯した罪を、そこまで庇うのはなんでやねん。
ってな感じで、物語は進んでいきます。
映画の方は、酷評が目立ちますが、原作はどうなんやろ。
まあ、時間がある方は読んでみてください。