前回↓

の続きです!







タイトルどおり

稽留流産が発覚した翌日から

侵入奇胎の治療を始める日まで




血液検査で出たhCGの数値を

一挙公開指差し



その前にhCGって何?

という方のためにまとめました(遅)









hCGとははてなマーク


hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン、ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)…主に妊娠が成立したときに絨毛(胎盤)から分泌されるホルモン。黄体ホルモンを分泌させて、子宮内膜を厚く柔らかくし、妊娠の継続をサポートする。妊娠検査薬、不妊治療に用いられる。


【胞状奇胎の場合】
妊娠に関わる絨毛細胞が異常増殖する疾患のため、同時に分泌されるhCGが異常高値を示すことが特徴。そのため経過観察の際はhCGが基準となる。





では本題びっくりマーク




治療までの期間や

治療中の推移を細かく伝えるため

日付も載せちゃいますね知らんぷり

(個人情報とは)






hCG 推移 




稽留流産発覚翌日→ 709,286


1回目手術前(流産発覚5日後)→ 648,705


2回目手術前(流産発覚1週間後)→ 10,419


術後1週間→2,009


術後3週間→1,081


術後5週間→1,337


術後6週間→1,407


術後7週間→918



〜転院〜



6月5日→ 879.8


6月9日→ 601.4


6月16日→ 228.4


6月30日→ 204.9


7月14日→ 200.1   ⦅治療開始⦆











後半再度上がることは無かったけど

順調型だと下がりが止まることも

再度上がることもないので



やっぱり治療は避けられませんでした悲しい







あと記録の中で失念してましたが


CTとMRIでの異常は見られなかったものの


子宮内に病変のような塊


治療が終わるまでずっとありましたびっくりマーク




さすがに追記しときます(26.02.04)↓

















では治療編スタートふとん1