エミのチャレンジメモ -2ページ目

エミのチャレンジメモ

初挑戦したことを記録していきます!

通勤の電車。
片足で電車に乗ってみました。


下準備。
小さめのカバンに、必要なものを全部入れるようにした。
わたしはものすごく喉が渇くタイプなので、
常に飲み物を持ち歩くようにしているから、
家から持ってこないときは、大抵地元の駅でペットボトルを買う。
でも今日は買わない。
重くてバランス崩したら嫌だから笑

あと靴。
天気予報では雨の降水確率が高かったから、
水に濡れてもいい仕様の靴を履きたかったんだけど
その靴、
ぶがぶかですぐ脱げる。
足の形が影響して、より小さいサイズの靴だと指先が痛くなるから致し方ないんだけど。

そのため最近、少しでも脱げにくくするために、靴用のゴムバンドを購入した。
ここ数日は面倒になってつけていなかったけど、
今日は忘れずに装着した。



そして、いざ電車に!
ずーっと同じ足で立ち続けていると疲れてしまうので、ひと駅ごとに、立足を変えて、停止中は両足をつけて普通にたって休憩をすることにしました。


▼ひと駅目まで
まず右足だけで立ちます。
わたしの重心は左足なので、安定感がすこし悪い。
転んだら危ないから、ドアの横の手すりと、椅子の端にある地面と垂直についている手すりを両方の手で持って固定します。

動き始めてから、ある程度スピードがでるまでは、とくに大きな揺れを感じません。
電車のスピードがある程度出だすと、横揺れ、縦揺れが、交互に来たり、一緒に来たりしだす。
両足で立つ時より、揺れを感じる。

電車の横揺れ縦揺れから
わたしはよくガラスの仮面のワンシーンを思い出します。

マヤが、バスに乗っている時と、電車に乗っている時の違いを、横揺れ、縦揺れの体の動きだけで演技しわけるシーン。
どちらがどうだったのかはもう忘れてしまったのですが、
それを見て、演技力っていうのは、観察力とその表現の力なのだなと思ったものでした。

次の駅に近づいてくると、前方方向に揺れる。
ブレーキのタイミングで体が前に揺れるのはおもしろい。今電車にどういうことが起こっているのかがリアルタイムでわかるから。
スピードあげるときには、揺れをあまり感じなかったのに、スピードを落とすときには揺れを感じるのも面白いなと思った。


▼ふた駅目まで
つぎは左足だけで立つ。
重心足なので、さっきよりもすこし安定。
電車が動き出すと、わずかに後方へ体が傾く。
加速しているときは、加速度が一定だから、揺れを感じづらいんだね。
そりゃそうか、車を運転する時もアクセル踏んでいるときは、ゆるやかに動き出すし
ブレーキを踏めば、急にスピードが落ちるんだから。
と、数年前に車を運転したときのことを思い出す。
私、運転免許は持っているけど、教習所で運転したきりのペーパードライバーなんです笑

電車も、車と同じように運転してくれている人がいるんだよなぁと
ブレーキタイミングを感じながら感謝の気持ちがわき起こる。
車だと運転してくれている方が目に見えるけど
電車だと、声だけでなく、ブレーキで車掌さんの存在を感じるという。考え方が伝わって来るという。おもしろい^^

途中、長いカーブがあって横揺れのターンがあったりと
縦揺れ、横揺れの違いを楽しみました。
立っているの、ちょっと大変だったけどね。


▼さん駅目まで
縦横揺れのパターンがだいたい読めてきてしまったので、こんどは車両内へ目を向けてみた。
わたしの乗っている車両は、どの7人がけ椅子にも3人ずつくらい座っていた。
だから、ひと車両にだいたい30人くらいのっているのかな。とざっと計算。
10代が一人20代が3人くらい、あとはそれ以上。
男女比は半々。
読書している人が約三人、スマホいじりも約三人、タブレット使用が一人、あとはぼーっとしていた。
意外にぼーっとしている人が多くて驚いた。

いつも出勤する時間は、
参考書開いている高校生とか
新聞開いている社会人とか、
スマホでゲームしている人、
音楽聴いている人
などなど
何かしらしている人けっこういるんだけどな。

時間は午前十時少し前。

この雰囲気は、ベッドタウンを走る私鉄ならではかな~。


▼よん駅目まで
停車駅で、乗客が乗り込んできて、7人がけ椅子がどれも5人ずつくらいに埋まった。
だから、車両内はざっと50人くらい。
学生さんが何人か乗り込んできたので、
スマホ使用率がグッとあがる。

となりに立った女子高生のスマホ画面がみえた。
のぞき見しちゃえ。

見たことない感じの画面。

横書きで、一行ずつ間隔のあいた文章。
黒い文字の列、ピンクの文字の列が交互に。

なんだこれ

これが話には聞いたことある、ケイタイ小説っていうやつなのかな。興味ないから一度も読んだことないからわからないけど。


▼その次の駅まで
停車駅で人が降りて、人口減。また30人くらいにもどった。

私の他にたっている人が一人いた。
なんでたってるんだろ。席ガラガラなのに。
わたしは、片足で立つっている任務があるから立っているけど、
あの人もなにか目的があるのか??
座るのが面倒なの?
ダイエット中で、少しでもたっていようとか?それにしても手すりに寄りかかっているけど・・・。

よくわかりません。
でもきっと理由があるのだと思います。
私にはわからない理由がなにか!!


▼そして

目的地に到着~。

やってみた感想は、
おもってもいなかった景色をみることができたのが、意外でした。

乗車前は、
疲れるだろうな~
転ばないかな~

とか

きっと、「足疲れるな~」と考えているうちに、目的地についちゃうんだろうな

と想像していたので、
いい意味で期待を裏切られました。


こういう、
想像と実践の間には違いがあるってことを
もっともっと
肌で感じられるようになれば

新しい挑戦も、
もっと楽しくなるのだろうな♪とおもいます。


おしまい
いつも使っているお財布ではなく、
小銭入れに入れたお金だけで一日過ごしてみることにしました。

準備。
いつも使っているお財布に入っている
硬貨すべてと、千円札一枚。
それを、がまくちの小銭入れに入れてみる。
なので、1500円くらい。

仕事ある日に使う用事って、
昼食、飲み物、
たまに、仕事で使う文房具屋や郵送代。くらい。
だから、だぶん大丈夫。

小銭入れは、京都へ遊びに行った時に四条通りで購入したもの。
桜のモチーフをあしらった、ピンクのがま口。
がまぐちの金具には、ストラップをつけられるように穴があいている。
その穴には、仁和寺でいただいてきた、桜の根付。ピンク色。
ピンクピンクで派手そうにみえそうだけど、
両方ともちりめん地なので、お上品な雰囲気のこものだと思う。
和小物を扱うショップで購入したんだけど、
色とりどり、形、大きさ様々の、ちりめん地のがまぐちがあって
すごく迷った末、選んだ一品でした。
小さな鈴がついているので、持つとちゃりちゃり音がする。
そういえば、一緒に購入したちりめん時のピアスもあった。
いつか和服を着た時につけよ★と思って、購入したものの、
まだ家でしかつけてない。
身に付ける和小物は、装いも和ものにしないと合わせるのに違和感がでてしまうから
難しいんだよね。

話それてしまった。

そんなお気に入りのがまくちだけど
今までは、海外旅行に行った時の硬貨入れとして使っていました。
だから、普段遣いには使っていなかった。

手のひらに簡単に収まるサイズなので、
カバンに入れると、すぐ見失いそうだったから、
スマホをいれるポケットに収納した。

保険証や身分証明証も持ち歩きたいから、
いつも使っているお財布もカバンの中に入れた。
うっかりしていたら、癖でこっちを使ってしまいそう。
なので、
歩いているとき、電車に乗っているとき、バスに乗っているとき、
ふとした瞬間
がま口!
と念じたり、
がま口の画像を脳裏にうがべるようにしてました笑


▼がまくち使用 一回目
職場近くのスーパーで飲み物の購入。

GREEN DAKARAのやさしい麦茶が好きなんだけど、職場近くではこのスーパーにしか売っていない。
今週入ってから遅番が続いているから眠たい。
帰るのが遅くて眠るのも遅くなる。
そして今日は人数が少ないから、遅番だけど中番。
長丁場で眠たくなりそうだな~と感じたので、
一緒にコーヒーも購入。
一度に飲めないから、キャップ付きのタイプ。これ好き。香りもけっこういい。

購入したあと、
帰りのバスも、小銭で乗ればいいと思いつく。
今日は、使うお金はすべてがまくちからの出費にしようと。


▼がま口使用 未遂
仕事関係の郵送ブツ

普段だったら、郵便局に持っていて、料金を調べてもらって発送なんだけど
かかりそうな料金分の切手をあらかじめ持って郵便局へ。

郵送物のサイズ、重さが持っていった切手ぴったりだったので、
ガマ口は未使用で終了♪

あとで小口処理もしなくていいから、楽だ~



▼がま口使用 2回目
昼食

郵送物を送ったその足で、朝飲み物を購入したスーパーへ。
お弁当を手に取り、カバンを開いたら
パンが中に。
昨夜、地元駅のパン屋のタイムセールでかったパンを
昼に食べようとしてカバンに入れてきたんだった!忘れてた!

お弁当を戻して、オカズだけ購入。
パンが甘いので、
一緒に買おうと思っていたお菓子も戻しました。

うっかり買おうとしていた、おやつの誘惑にも結果勝てたからよかったかな。


▼がま口使用 3回目
帰りのバス

乗る前。
いつもはICカードを、バスの入口の読み取り機にタッチするだけだけ。
回数券とるのなんてひさしぶり。
そういえば、現金払いのほうが5円高くなるんだよね。
まぁ、いいか少しだし。


乗ってから。
ガマ口を取り出して、ほっこり。
ほんとう、このガマくちかわいい。
バスが揺れて鈴がちゃりちゃりなる。


降りる停留所2つ前くらい。
ガマ口の中をみると500円玉と10円玉が2枚
180円かかるので、両替しなくては。
ちょっと不安になる。

両替するときって、後ろに誰かいると、気まずい。

混んでいる駅で、チャージ金不足で通れなくなった時の後ろの人のイライラ感を感じるのと同じような。

でもこのバス、今乗っているの私いれて二人だけだから、降りるときに両替してもたぶんほとんど迷惑かからない。
運転手の人も、なれっこだろうし、気にしないはず!

でも、やけに緊張。私本当に両替できるのかな。
というか、両替することに対してなんでこんなに緊張しているのかよくわらかない笑
はじめてバス乗る子みたいだよ笑

そういえば小中学生くらいの時、
降りる停留所をひとつ乗り過ごして、あわてて次の停留所で降りて
あとになってから、払う料金間違えていることに気がついたことがあった笑
あれからバス降りるのに緊張するようになったのかもしれないなぁ



小銭入れを使って一番こころが動いたと思うのは、2点です。
一つ目は、
がまくちがかわいくて、ずっと眺めていても飽きないということ
二つ目は
両替することにこんなに緊張している自分。
ICカードを使って楽々乗り降りをし続けていたことと、
自分が何を考えているのか考えながらバスに乗っていたから気づいたことだと思う。


疲れた時って、
エネルギーを使いたくなくて
なるべく感情を押し殺す行動に出ている気がする。
でもきっと、
ほっこりしたり、
焦ったりってことは、
体のどこかで感じているんだな♪と発見です。
出勤の日に髪の毛を巻いてみた。
退勤後に飲み会の予定があったときは巻いたこと一度だけあるけど、出勤だけする日は一度もしたことがありませんでした。
職場行っても髪の毛はひとつに束ねてしまうし、

そもそも、髪の毛はずっと短かったので
巻いたり
ストレートにしたり・・・
といった、ヘアアレンジについての悩みはずっと持っていませんでした。

ここ一年くらいは、髪の毛長かったら着物やドレス来た時にアップやアレンジできて楽しいだろうなぁといった目論見がありまして。
二年前に着物着た時に、髪の毛短くてつまらない思いしたのが一番のきっかけな気がする。
そのときの写真見返してみて思うのは、
髪型が最高ににあっていないのと、姿勢の悪さのほうが、気になるけど、
そのとき髪の毛短い=変
ってイメージが固まってしまったんだよね・・・。
二三日前、4年くらい前の写真を見て、ショートヘアが意外に似合ってる?!ことに気がついたので、
再びショートヘアに戻そうとは思うけど・・・。



カールアイロン自体購入したのもつい最近。
髪の毛を伸ばし始めてから、
お呼ばれ結婚式とか、同窓会とか、ひさしぶりに会う友人と会うときには、
通い付けの新宿のサロンでヘアセットしてもらっていた。
綺麗で上手くて早いし、そんなに高くつくわけでもないしと思って。

でも最近、
パーマが残っている髪の毛の先端部位の痛みが激しくて、
さすがにちょっとしたお出かけの時くらいは巻いたほうがいいかなと思っていたので、
カールアイロンを買うことにしたのでした。





髪の毛を巻かなきゃ・・・・!と意識が行くが
前日寝落ちしてしまったので、
片付け途中の洗濯物が部屋に散乱している状態。
先に片付けなきゃ、でも髪の毛巻かなきゃいけないし、
どっち先にすればいいのかなと迷う。
と、同時に、また寝落ちたのか。
ちゃんと片付けてから寝ようと思っていたのに、と後悔。
おまけに寝ぼけた頭で何からやり始めるか一生懸命考えるんだけど、
考える集中力がなくて、10分くらいぼーっとしてしまった。
さすがにイライラして、ゴミ出しにいくことに。

と、
ゴミの収集が終わっていた。回収始まる時間からまだ10分しか過ぎていないのに。
10分!!
ぼけっとあれこれ考えてた時間とおなじくらいやん。
先にゴミだししておけばよかった。また後悔。
まあ、ダンボールだから、腐らないし、まだいいけど・・・と思いはするけどイラっ。
あたまが起きている状態だと
失敗してもまあいっかと思えるけど
寝ぼけていたり、気分が落ち込んでいる時にしでかす失敗はちょっとしたことでも大ダメージをうけてしまうかも。


部屋に戻って洗濯物を片付ける。
先に髪の毛を巻けばいいんだけど、
片付けおわってない部屋にイラっとしてしまう。
イラっとする自分にも嫌になる。
たぶんこれ、
昨日やらなかった自分をいなかったことにするため、嫌な自分を見ないためにするため

やりなれていることからさっさと終わらせよう
という気持ちと
いつもやらないことはあとでやろう
っていう気持ちからですもん。

眠たくてしかたがない気持ちに勝つのは難しいなぁ



髪の毛を巻くのには、少しだけ慣れてきた。
まずアイロンに電源を入れる。
温めている間に、化粧と、髪の毛を6つに分けてとめておく。
前回巻いた時くらいから、分けてとめておくのが慣れてきました。
なので、分けるのも楽しい。
巻き始めるともっと楽しい。
アイロンの動かし方にも慣れてきて、毛先まで綺麗に負けるようになってきた気がする。
次はもっと上手くできるきがする。

巻き終わって、いつもの朝より少しまともなみなりになっていて満足。
同じ服装でも、髪の毛違うだけで、印象全然違うよな~。

でもまたやるかなって言ったら、ちょっとわかりません。
友人に会うために着飾るのはいいけど
出勤の日にこれやるのって、自己満足とか、自分のモチベーション上げるためとか、そういう方向にいきそう。だって、触媒についたら髪の毛まとめるし。
巻いたあと、職場に着くまでの間の綺麗のためにわたしはこれをするかなぁ