目の上のたるみ取り
目の上のたるみ取りとは、目の上のたるんだ皮膚を取り除くことで5~10歳く見えるような印象を与え、目をぱっちりさせる効果も期待できる美容整形法です。
目の上のたるみ部分の皮膚を切除し、丁寧に縫合します。このとき、一重まぶたの場合には二重のラインに沿って切開するので、同時に二重になり、傷あとも目立たずきれいな仕上がりになります。
目の周りは皮膚が薄いため、加齢による影響が最も現れやすい場所なので、目もとの印象が変わると顔全体が若々しく見えます。
こんな方にオススメ!
- 若いころと比べて目が小さくなった
- 人相が悪く見えてしまう
- 老けた印象を変えたい
目の下のたるみ取り
目の下がたるんでくると、やつれた印象や老けた印象を与えるほか、目の下に影ができて「くま」のように見えてしまいます。目の下のたるみ取りでは、目の下にたまった脂肪を取り除くことで5~10歳程度は若く見える美容整形法です。
下まぶたのまつ毛の生え際で切開し、目の下の余分な脂肪や皮膚を取りのぞきく方法と、下まぶたの裏からレーザーで小さな穴をあけ、そこから余分な脂肪を取る方法があります。腫れや傷口が小さいのはレーザーの方で、クリニックによって方法が異なります。たるみの状態によっては、目の上のたるみ取りと併せて行うことで目元全体が若々しく見えます。
こんな方にオススメ!
- 目の下のクマが気になる
- 老けた印象を変えたい
- いつも疲れて見られる