眼瞼下垂は一重まぶたの原因 | 眼瞼下垂や腫れない二重まぶた埋没法ならエビクリへ

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目開けようとして、眼瞼挙筋を収縮させても瞼を充分に開けられません。

視野が狭くては生活しにくいので、無意識のうちに(代償的に)オデコの筋肉(前頭筋)を使って、瞼を持ち上げて目を必死で開けようとします。

その為、額にはシワが寄せ、眉毛も拳上されるので目と眉毛の距離が離れます。

中高年になると個人差はあれ、額にシワがより目と眉毛が離れるのはそのためです。

また我々東洋人は一重まぶたが圧倒的に多く、一重まぶたの人は程度の差こそあれ眼瞼下垂ですので、若い人でも額にシワがより目と眉毛の距離が離れているのです。

電車の中で周囲の人を観察してみましょう。それに対して西洋人は元来パッチリ二重で筋力も強いので、額の筋肉を使う必要がないので、目と眉毛の距離が短いのです。

残念ながら我々東洋人は目に関しては劣等民族なのかもしれません。
容貌的な問題だけではなく機能的な問題としてオデコの筋肉(前頭筋)を酷使するために頭痛、肩こり、イライラ、慢性疲労、うつなどの症状も発症します。

例えばオフィスでパソコンを長時間使う仕事の人は前頭筋を酷使するために午後になると頭痛・肩こりの症状がでてきます。

頭痛、肩こり、うつはその代表的な症状で、それだけでなく、趣味は読書、散歩、ガーデニングとおっしゃる方の多くは眼瞼下垂症です。どれも下を見ている時間が長い趣味です。下を見ていると特にリラックスできるのは、前頭筋の力で腫れぼったい瞼を長時間持ち上げなくてもよいからです。

手術により、ダメージを受けた瞼膜を本来ある位置の瞼板に固定すると楽に目が開くようになり、前頭筋を使う必要がなくなるので、頭痛・肩こり・慢性疲労が改善され全身がリラックスでした状態となります。
まさに一石二鳥どころか一石三鳥、四鳥の劇的な効果が望めます。肩こりの原因は整形外科的な要因を除けば、殆ど眼瞼下垂から来るものです。

この手術を受けた方は、今まで鍼灸やマッサージなどにお金と時間を費やしてきたので、もっと早くこの手術を受ければ良かった!とおっしゃいます。