『エビの最後…』の巻

まだまだ、エビとの思い出話はつきません煜

会社の休みの日に、ゲーム(鉄拳)をしていたら、目の前に脱走したエビが毛繕いをしていたとか…あせるこの時は、なッッッかなか捕まらなくて、ケージに戻すのに2時間位かかりました瀨

真夏の暑い日に、暑いだろうと思い、水で濡らしたタオルをゲージの床に敷いてやるとタオルを飛び越して、タオルの横で寝そべったり…あせる

ケージを、新しく買った時に付いていた回し車を、かじってバラバラに分解し跡形もなくしたりと…あせる

虫の居所の悪い時に、かまい指を噛まれた事もありました。めちゃくちゃ痛かったです雷雷雷

エビとの楽しい時間は、9年半にも及びました。もしかしたら、シマリスにとっては短命だったかも知れません。

その日は、突然訪れました…

前日まで、全然ッッッ気がつかなかったのですが、エビの右胸の辺りの皮膚が裂けていたのです。しかも結構大きく1cm位ありました。血は出てはいなかったのですが…
なんで?気がつかなかったのか?自分を責めましたが、そんな事言ってられません。

直ぐに獣医さんの所へ連れて行きました。

胸の所に腫瘍があります。悪性か良性かは調べないと解りませんが、仮に悪性だとしても、エビはもう老体なので手術(麻酔)耐えられないでしょう…痛い思いをさすより…このまま余生を過ごさせてあげては?

と、先生に言われ病院を後にしました…

家に連れ帰ると、病院では『ジィ~~~』っとしていたエビでしたが、慣れた場所に安心したのか、回し車で遊び始めました。

見た目は元気そうだけど…
どうなんだろう?傷は開いたままだし、痛いんだろうなぁ…
まあ、元気に動いているし暫く大丈夫かな?と思ってましたが…容態が急変し…病院に連れて行ってから5日後に…

エビは旅立ちました…

最後に、あげたプリンをおいしそうに食べていたのが今も忘れられません。



この思い出話を書く事によって色んなエビを思い出しました煜思い出すと辛い事もありましたが、とても楽しくかったです音符

私は、エビ以降ペットを飼っていません。
友達は新しいシマリス飼ったら?と言いますが無理です。またこんな別れがあると思うと…もぅ飼えませんあせる

それに、新しい子シマリスを迎えられなかったのは…エビが死んでからずっと思っている事があります。
それは、『エビは、うちに来て幸せだったのだろうか?』という疑問符です。

その答えに、自信を持ち『YES』と答えられない自分がいるからでしょう。

でも、新しい子を迎えれば、それはそれで楽しい日々が待っているのでしょうね煜音符

最後に、不思議な体験をひとつ…

エビが亡くなる日の前の夜、私は、エビの事が気になって、なかなか寝付けず夜中まで起きていました…朝方にウトウトしていたら、誰かに呼ばれた…と、いうか何かの言葉の様な感じの声が聞こえました(説明が難しい)家族は勿論、まだ寝ていました。

私は、直感的にエビだビックリマークと思い、エビの所へ行くとエビは息絶えていました。

あの声(?)は、何だったのだろうかと今も不思議ですが、きっと、エビが最後に挨拶していってくれたと、思う事にしています煜

ここまで、お付き合いを頂きましてありがとうございました煜


エビとの思い出話 おわりドキドキキラキラ