『なに?この音ビックリマーク』の巻

さて、時は流れ…寂しかった冬は終わり、春がやって来ました煜

エビも、冬眠で小屋に篭る事もなくなり、毎日楽しくエビ「で」…コホン。エビ「と」遊び楽しく過ごしました。

この頃になると、小屋の中に居ても『エ~ビ~』と呼ぶと小屋から出て来てくれる様になり、手からご飯を食べてくれたり、随分と慣れてくれました。が、慣れてくれたのはココまでで、生涯、手乗りシマリスにはなってくれませんでしたね湜あせる
愛が足りなかったのでしょうか…あせる

(因みにエビは生後2ヶ月位でうちに来ましたが…もっと懐いてくれたのかなぁ)


そんなある日の事でした…仕事から帰り、ご飯を食べていると…何処からか『クルルッ…クルル…クルル』と変な音が聞こえます。

なっなに音ビックリマーク

音を辿ると、どうやらエビの小屋から聞こえます。
シマリスの恋の季節の鳴き声のようですドキドキ

自然界では、オスが鳴くらしいのですが、飼育するとメスが鳴く事が多いらしいです。

エビは一日中…夜中もずっと鳴いています。結構な声量なので、寝れません(笑)エビは昼間寝れるけど…人間は眠たいですぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ

まぁ、人間の都合でこんなに狭い所で暮らしているんだもんね…これくらいは我慢です煜


次回

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