『エビが小屋から出て来ない』の巻


私が夕食を済ませてから、母から子シマリスについて質問が…

①何食べる?→ひまわりの種と固形飼料とキャベツがあればいいらしいよ

②鳴くの?→知らんあせるシマリスの鳴き声なんて聞いた事ないよなぁあせる(後にに聴く事になりますドキドキキャッドキドキ)

③冬眠するの?→するかもしれんって言ってたあせる

④懐くの?→懐くやろ~煜弟の先輩の所のシマリスは懐いてるんだからグッド!

ふ~ん…ちゃんと面倒みてや~瀅
わかってるよグッド!まかしとき煜

確か、このような会話があったと記憶しています…随分と昔の記憶ですが、初めての『哺乳類のペット』だったので、自分でも驚くほど覚えています。

では、もう少しだけ続きを…


所で名前どうしようあせる
何がいいかなぁラブラブ!

小さい子シマリスに合う名前は…

マロン?プリン?ちび?シマ?リスちゃん?チョビ?…イロイロ考えましたが…イマイチ『ピン雷』ときません。

う~何がいいかな…瀨

ふとテレビに目をやると…『エビスビール』のCMが流れてました。

エビスビールかぁ…エビスねぇ…エビ…かぁ煜

シマリスやのにエビって面白い(≧~≦))ププッ

決めた!縁起もいいし『エビ』にする!

家族から『え~?エビぃ~?』とブーイングが起こりましたが…決めました!この子は『エビ』です!

朝、起きるとカゴからカサカサと何やら音が音符
おっ音符エビが出てきたかな~?音符

早速おはようのご挨拶を音符
『エ…』

ビュンDASH!DASH!DASH!DASH!DASH!DASH!

うぉーあせるはっ早ぇ~…あっという間に巣箱へ帰りました…瀨あせる


こんなんで…果して懐くのかッ…

次回

『本当にエビが小屋から出て来ない』 へ つづく