『シマリスなんて捨ててしまえ』の巻
バスを下り、家に着くまでの間…私は1つの事を考えてました。
私は1人暮らしではなく、家族で住んでいたのですが…シマリスを飼う事を言ってなかったのです。
なぜかというと…私以外の家族は余り動物が好きではなかったからです。
言えば大反対されるからです

ホントは、ちゃんと話して、納得しあって飼うのが良いのだけど…
玄関前で『シマリスなんて捨ててしまえ』って言われたらどうしよう…
等と思いましたが、もう後には引けません玄関ドアを開け『た…ただいま…』
玄関先にコソっと子シマリスを置きましたが、如何せん狭い団地住まい

1秒でバレました
(笑)母:『なんえコレ?』
私:『シマリス…』
父・母・弟:『はぁ!?シマリスぅう』
私:『えへっ』
5分位ねちっと言われましたが…(笑)
どんな子?と皆さん興味津々のご様子

ふ~やれやれ
でした煜カゴを置く場所を決め、カゴを置き、包装紙を外し覗き込むと子シマリス見当たりません!
あれ
あれ
もしかして
逃げた?だからあんなに静かだったのか
でも、直ぐに母の『ココに居るやん』の一言でホッと一息

覗くと、カゴの中の小屋が少しだけ底から離れていて、その隙間に潜り込んでブルブル震えてました…瀨












え~~
そんなに怖かった?でも…あ~随分と恐がらせてしまったなぁ…と反省

その日は、そっとしておきました煜
次回、
『エビが小屋から出て来ない』へ つづく