『そんなこと言われても
』の巻シマリスの飼育を決めた私はお店の方(おじさん)にその旨を伝えました。
おじさん:『じゃ~どの子がいいですか?』
私:『え…?』
私の視線の先には、大き目の水槽に2~30匹の子シマリスが…わらわら動いています
どの子がいい?って…わらわら動いていて、選べません

そ…そんなこと言われても


困った私は…若干テンパり気味になりながら、『どの子でも…』というと
おじさん:『だめだよ~自分で選ばなきゃ~』
あ
そうだよね
私が一生みるんだもんね煜もう一度
水槽に目をやると…おじさんが、水槽の蓋を開け手を入れる所でした。
入って来た『手』に子シマリスはびっくり
みんな一斉に水槽の端に逃げました

ただ1匹を除いて…
真ん中に逃げ遅れた子シマリス。たぶん怖くて腰が抜けていたのでしょう
そう、この子がのちの『エビ』になる子でした。
指が指しやすかったのと、いくら見ても個々の違いが分からなかった…(当時はね笑)
私:『じゃ、この子で煜』
おじさん:『はいわかりました』
おじさんは間違える事なく、目にも留まらぬ早業で、子シマリスを捕まえてひっくり返しました。
おじさん:『あ~女の子ですね
』エビ:『きゃ~
はずかち~瀨
』…と、言ったかどうかはわかりませんが…(笑)諸々の説明を受け帰宅の路へ…
次回
『エビを襲う轟音』につづく…