4回目の講義。内容は「ソーシャルメディアの台頭」でした。
2001年 小泉純一郎元首相がメールマガジンを発行(首相初)
2008年 オバマ大統領がTwitterを使って選挙当選
2010年 鳩山元首相が元旦に開始したというニュースでTwitterの認知度があがる
改めてソーシャルメディアの影響力はすごいなぁと思います。特にそう強く思ったのは「アラブの春」です。アラブの春とは、2011年に起こった、ソーシャルメディアがエジプト独裁政権を崩壊させた出来事。国を倒せるほどの力がソーシャルメディアにはあるんですね。恐るべしソーシャルメディア。
2011.3.11震災時。日本ではTwitterの投稿数が急増。しかしサーバーはダウンせず。なぜか。それは、Twitterが世界レベルのツールであり、日本国内で急増しても世界から見たらわずかな変化で、パンクしないからです。Twitterのおかげで「絆」という仲間意識が再認識されたようです。Twitter感謝。
日本では Facebookがあまり流行ってないと以前知りました。というのも、Facebookは自分の顔写真を公開しなければならなく、日本人の多くがそのことに抵抗があるようだからです。
日本人には海外のSNS成功事例が通用しないようです…。島国だからかなーという意見も。人見知りが激しい。だからTwitterをやる。日本とは対照的に、アメリカはオープンな性格なのでFacebookをやります。アメリカは多民族国家ってこともあり、自分からオープンにした行かないと友だちができないようです。
私は典型的な日本人であるようです。人見知りなので…。環境で、どのSNSが流行るのかに影響が出るってことがわかりました。
今回の心に刻むべきお言葉は”小さい時にたくさん友だちを作っておきなさい”
ありがとうございました。