エビビ🦐です。
あれよアレよと不妊治療を進め、
遂に2024年春に第1子出産!
子育てに奮闘しながら第2子不妊治療をする日々について綴ります!
2026年、年初めは?
今年最後の診察は
連続3回目の採卵の凍結結果確認でした
2025年の締め括りとして、
4個の胚盤胞を凍結でき、
全てをPGT-Aに出すことを決定!!
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では、
2026年、年初めはどうする?
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1番の理想は
前周期(2回目の採卵)でPGT-Aに出した胚盤胞が、
正常胚ならば、
即移植したい!!
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でも、結果が出るのは
まだ先
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1月上旬に来る予定の生理3日目には、
まだ結果は出ていません
となると、
選択肢は…
〈次周期(2026年1月)の治療方針案〉
案①:正常胚があると信じて、移植周期に突入
メリット:正常胚があれば、最短で移植できる
←移植日までに結果が出る前提
デメリット:ホルモン補充をスタートしているので、正常胚がなかった場合、全ての治療が無駄になる
←今通っている病院では、移植は原則ホルモン補充らしい。自然周期なら、薬の無駄は防げるのに…
案②:結果が出るまで待機(お休み)
メリット:久々になんの治療もせず、のんびり過ごせる
デメリット:43歳、そんな悠長なことは言っていられないはず!
案③:人工授精にステップダウン
メリット:保険で治療できるし、妊娠の可能性をゼロにしない
デメリット:かなり可能性が低いのに、やる必要があるのか疑問。そして、万が一妊娠した場合、PGT-Aをしていないため、NIPTをするまで気が気じゃない
案④:前院で凍結している胚盤胞を移植
メリット:2個移植できる。凍結延長料金が発生する前に移植できる
←2月に延長料金が発生予定
デメリット:出戻りの勇気が必要…そして、万が一妊娠した場合、PGT-Aをしていないため、NIPTをするまで気が気じゃない
案⑤:連続4回目となる採卵
メリット:少しでも若い卵子を獲得できる
デメリット:自費治療費が高額!!前周期や今周期の胚盤胞の中に正常胚があった場合、獲得できた胚盤胞を移植しないまま終わるかもしれない
←正常胚1個で妊娠・出産できるとは限らないので、正常胚が複数個あれば嬉しいけど、そう何個も獲得できないだろう…
私🦐としては、
案④:前院で凍結している胚盤胞を移植
案②:結果が出るまで待機(お休み)
の2択かな〜
なんて考えていたのですが…
やっぱりというか、さすがというか…
夫
は
案⑤:連続4回目となる採卵
の
一択でした
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その理由は、これまで通り
“少しでも若い卵子で受精させるべき”
が大前提
そして
“連続採卵で波に乗ってる感じがするから、
その波に乗り続けるべき”
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そうなんです
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高刺激の連続採卵は、
身体への負担
←とにかく太る!
と
高額な自費診療
←とにかく高額!
に目を瞑れば
いい感じに反応してくれているんです
病院によっては、
採卵前は、必ずカウフマン治療をしてお休み周期を作る
という方針だと思います
←この方針の方が多め?
そして、刺激はなるべくマイルドに
←これは、まちまちかも
でも、私🦐が通う病院は
高刺激が当たり前!
連続採卵上等!!
なのです
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正直、はじめはこの方針で本当に良い受精卵が出来るのか不安もありましたが、
今のところ
見た目の評価としては、
良好胚を獲得できています
正常胚はまだ獲得できていませんが、
43歳の割には頑張っているのではないかと
自負しております
←そう思わなきゃ続けられないというのもありますが…
多分、私🦐の卵巣たちは
ビシバシ刺激を与えられて、やっと働き出したのかも
特に、左卵巣!
3回目の採卵で、やーっと反応してくれました
なので、
“この波に乗り続けるべき!”
という夫
の意見も理解は出来ます
でもな〜
身体へ負担がかかるのも
←ぶくぶく太るとか
時間的に拘束されるのも
←仕事の調整とか
“私🦐”
なんだよな〜
←高額な自費治療費は、折半なので痛み分けしています![]()
とにかく、
連続採卵で太りまくっているのが、
本当に辛い
暴飲暴食してるのが悪いのですが、
ストレスなのか、せずにはいられないんです
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それと、便秘と下痢を繰り返すのも辛い
ん〜でも、この波を逃すほどに辛いのか?
今現在、
3回の採卵で、合計10個
←前院を含めると合計11個
の胚盤胞をPGT-Aに出しています
この内、結果が分かっているのは3個
←前院の1個と現院の1回目採卵の2個
いずれも異常胚
でも、そろそろ確率的には正常胚が出てきてもおかしくないんじゃない?
ダメ押しであと1回採卵すれば、
追加で2〜3個の胚盤胞をPGT-Aに出せるかも!
そしたら、正常胚が得られる可能性はより高まるよね?
そんな淡い期待もあったので、
ChatGPTにも相談しました
回答は、
“連続採卵すべき”
概ね、夫
と同意見でした
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年内最後の診察の時に、先生
にも相談したところ、
『確かに、そろそろ正常胚が出てもおかしくはないです
けど、まだ得られていないのだから、
採卵するという選択は理にかなっています』
と言われました〜
←想定通り
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ということで、
2026年、年初めの治療は
まさかの“4回連続採卵”
に決定です
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私🦐の身体よ、頑張れ!
私たち夫婦よ、とにかく働こう!!
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次に続く
