世界フィギュア女子が終了しました



優勝はキム・ヨナ



2位がジョアニー・ロシェット



3位が安藤美姫



浅田真央が4位



村主章枝が8位という結果になりました



私が注目していたエレネ・ゲデバニシビリは10位に終わりました



ミスをしなかった選手が上位に来たという感じですね



安藤美姫は4回転こそ飛ばなかったものの、



表現力にはさらに磨きがかかっていたし、



一つ一つの要素を丁寧にこなしていったのが



高得点に結びついたのでしょう



浅田真央は苦手なジャンプの克服に苦労しているのか、



それともタラソワコーチとの相性が悪いのか



今シーズンずっと自信を喪失しているような印象を受けました



村主章枝はもともと身体が硬い選手なので、



スピンやスパイラルで高得点を稼げないのがつらいですね



しかし、キム・ヨナはシーズンを通して頭ひとつ抜けていた感じでしたね