アイシャドウベースの比較です。



腕に出して比較してみる



マットとラメをそれぞれ乗せます。使ったのはルミルのアイシャドウです。


左が塗ったあと、右は擦ったあとの写真です。
ぱっと見で濃く色が出たのはSUQQU、CANMAKE、トムフォード。普段使っててもこの3つは色がぱきっと出るようになる印象がありましたがそのとおりですね。トムフォードはややトーンアップもしていると思います。
シンプルにトーンアップしたのがMACとNARSとLUNASOL。MACとNARSは白く、LUNASOLは青く転ぶ印象です。これを良しとするかどうかは人次第ですが…。

で、右の擦ったあとに関しては、SUQQUとTOMFORDが少し消え方が大きいかな?と思います。これも普段の使用と印象変わりませんね。なんとなーく擦れや汗に強いのはMACとNARSのイメージはあり、SUQQUとおトムは色薄くなる印象あります。元がこの2つは濃くついてるのもあると思いますが。

MACのとこだけラメ残りすごいなと思ったので拡大しました。

では次、実際に目に塗って二重幅のたまり具合を見ていきます。

目にアイシャドウを塗って比較してみる


正直、最近のアイシャドウはデパコスプチプラともに撚れにくいです。

リキッドアイシャドウも少し前のものはすぐ二重幅に溜まっていた気がしますが、最近は溜まりやすいものかなり少ないと思います。

ということでわかりづらいですが、塗って1日過ごした時の一覧です。


なんのこっちゃなので1個ずつ比較していきます。

MACとCANMAKE

これはチューブタイプで括りました。
MACはキャンメイクの5〜6倍くらいお値段しますので圧倒的な差がつくのかなと思っておりましたが…

やっぱり腕での比較通り、CANMAKEのほうが発色いいんですよね。MACはトーンアップするイメージなので、普段からミュートカラーや淡い色を使う人、目周りのくすみが気になる人にはMACかも。
モチはどちらも良い。MACは当然ながら、CANMAKEも二重幅に溜まったりしていない。ラメ持ちは写真だと角度によって見え方違うと思いますが、やっぱりMACかなと思いました。


NARSとSUQQU

白っぽいリキッド系でまとめています。


これもどっちも崩れはない。ただ、見ての通り発色の仕方が全然違う。SUQQUのほうが見たままの色がはっきり出て、NARSはややトーンアップ。CANMAKEとMACの色の出方に近いかも。

トムフォードとルナソル

リキッドで、やや色のついているものです。クリーム色っぽいですが伸ばすと目立ちません。



TOMFORDはやや二重幅に溜まってます。普段からMACなんかに比べるとやや滑りやすい印象はありますが、気にならない程度。ルナソルはこの日雨の中ジムに行ったりしてマスカラはぼろぼろになったんですが、アイシャドウはこの通り無事でした。ラメに関してはこの日塗り忘れてます…。最後に写真編集しながら気づいた…。

色の出方に関してはこれも、トムフォードはすこーしトーンアップ+濃く発色し、LUNASOLはピンク寄りの発色になります。ラベンダーとか青みピンクにとにかく強いです。

何も塗らないとどうなるの?


こうです。





めっちゃ溜まってる!!笑

こんなに差が出ると思ってなくてびっくりです。


まとめ


プチプラでもいいのでベースは塗ろう!

クソみたいなまとめですみません。
色々リキッドでも比較したりしてみたんですけど正直大きく持ちに違いはなく、発色の仕方がブランドごとにちょっと違うかなー程度でした。

  • こだわりなければキャンメイクでよし
  • ラメのモチ、輝きはMAC最強
  • 青み系メイク多いならLUNASOL
こんな感じですね。他のプライマーには特筆すべき他ブランドとの違いがないので雑に勧めるなら上記3つです。