先日、美容室でヘッドスパをしてきた。
…と言うか、どーでも良かったのだが、断ってしまったら一生懸命勧めるアシスタントちゃんが不憫だった為に、ちょびっと料金をプラスして施して頂く事になった。


ハーブの香りがストレスを解消してくれるらしい。

よく話しかけてくれる女の子は、ちょっと馴染むと厚かましくなる傾向にあるようだ。

「ストレスってありますか?」

は?
思わず聞き返した。

「ストレス感じてるんですか?」

そー言う台詞を吐く貴女と会話しなきゃいけないのも一種のストレスなの。



担当の美容師は
所謂、職人肌で
余計な話はしないから
心地好い時間を過ごせる。
彼のもとに行き着くまでが厄介なんだ。


賑やかに会話する事もサービスだが、そろそろ見極めて欲しいものである。接客業は、線引きが困難だ。


我も気を付けよう。


今日も何だかんだでストレスだらけ。自分自身に原因有り。



ねぇ?
猫だってストレスを感じる社会なんだよ。お嬢さん。
愛してる娘たちが居るのにも関わらず、新しくオープンした猫カフェが気になる。

これも浮気の一種なのだろうか?
魚介類が苦手である。

個性的な風味がダメである。

今日のランチに食したリゾットに雲丹が散りばめられていた。
メニューには雲丹が入ってる事なんて一言も書かれていなかったので、眼前に運ばれてきた時は血圧が上がった気がした。

その時は、直前に贔屓にしているチームのサッカープレイヤーに遭遇したため私も若干強気だった。

雲丹煎餅ですら口にした記憶がないくらいだ。

案外食べたら平気かもしれない。

ノリと勢いで摂取してみたが、やはりダメな物はダメなのである。

いくら新鮮であっても
著名なシェフの作品であっても、雲丹が雲丹である限り、牡蠣が牡蠣である限り、イクラがイクラである限り、ダメなものはダメなのだ。

美味しくなかった。

お腹の調子が悪くなった。

勿体無いことをした。


しかし、偶然遭遇した彼らはピッチで見る時よりも10倍増しで素敵だったラブラブ