魚介類が苦手である。

個性的な風味がダメである。

今日のランチに食したリゾットに雲丹が散りばめられていた。
メニューには雲丹が入ってる事なんて一言も書かれていなかったので、眼前に運ばれてきた時は血圧が上がった気がした。

その時は、直前に贔屓にしているチームのサッカープレイヤーに遭遇したため私も若干強気だった。

雲丹煎餅ですら口にした記憶がないくらいだ。

案外食べたら平気かもしれない。

ノリと勢いで摂取してみたが、やはりダメな物はダメなのである。

いくら新鮮であっても
著名なシェフの作品であっても、雲丹が雲丹である限り、牡蠣が牡蠣である限り、イクラがイクラである限り、ダメなものはダメなのだ。

美味しくなかった。

お腹の調子が悪くなった。

勿体無いことをした。


しかし、偶然遭遇した彼らはピッチで見る時よりも10倍増しで素敵だったラブラブ