娘たちには早々にプレゼントを渡してしまったが、やっぱり、なんてったってChristmasクリスマスツリーキラキラいつも良い子にしているから何か贈らなければ気が済まぬものである。
とは言え、我が娘たちの好みは中々難しく、喜んでくれるに違いないと鼻息荒く買ってきては正に親心子知らずで見向きもしてくれないことが多々ある為に、今回はハズレの無いトコで爪研ぎと大好きなスナックにしたのだが、タイミングが合わなかったのねしょぼんスナックに大喜びだったのは虎太郎だけで、新之助も海老蔵も実に素っ気ない態度で又しても敗北感を味わう事になった。
新之助は食欲を満たすスナックよりも、背中をトントンしながらの抱っこの方が良かったらしい。
海老蔵は膝の上で眠る時間をきっちり確保してあげること。
虎太郎も散々甘えさせてあげること。

美味しいスナックよりも
私の体温の方が価値があるらしい。

ママは頑張ります得意げ


明日はじいちゃんの命日。きっと墓は雪に埋もれているかもしれないから、雪掃きしてあげなきゃ。ばあちゃんと父にも参って来よう。


そして、
強運の持ち主の我が妹よ。

さすがだよね。

娘たちのキャットタワーも新しくしたいし、プレミアムフード(←健康には気を使うのよ)もストックが欲しい。

ババとの温泉旅費もいいんじゃないか?
昨日は冬至だった。
夕べの風呂は柚子湯。

爽やかな香りに包まれ
ご機嫌な入浴timeを満喫していた。

海老蔵と虎太郎が代わる代わる遊びに来たが、柑橘類の香りが苦手な様で思いっきり顔をしかめる。
可愛い。


ヤワヤワと握って果汁を絞り出していると、ピリピリし始めた。

痛い。

小さな針でつつかれている感じ。

因幡の白兎みたいだ。

全身に果汁が滲みている。

傷だらけなのは
心だけではなかったようだ。



実に痛い
冬至の夜であった。
…帰ってしまうしょぼん

この虚脱感は
恋が破れた時のレベルに等しい。

ヴァーチャルラバーでしたから。
ピッチでは女性ホルモンを大いに放出してましたから。


あーぁ汗汗汗汗


ヘナヘナする…