昨日は冬至だった。
夕べの風呂は柚子湯。

爽やかな香りに包まれ
ご機嫌な入浴timeを満喫していた。

海老蔵と虎太郎が代わる代わる遊びに来たが、柑橘類の香りが苦手な様で思いっきり顔をしかめる。
可愛い。


ヤワヤワと握って果汁を絞り出していると、ピリピリし始めた。

痛い。

小さな針でつつかれている感じ。

因幡の白兎みたいだ。

全身に果汁が滲みている。

傷だらけなのは
心だけではなかったようだ。



実に痛い
冬至の夜であった。