馴染みの小道に在る寺院周辺で暮らす猫ファミリーの話。
以前、モスチキンを分け与えてから心の距離が明らかに近くなったブチちゃんと私。
貢物が無ければ、半径1メートル以内に接近する事は相変わらず許して貰えないが、彼女から寄って来てくれるから嬉しいものである。
今日も彼女の血縁であるシャムっぽい淑女へ挨拶していたら、ブチちゃんがやって来た。
何か持って来たのか?
何もないの
ふーん。じゃ、いい。
あっさりとフラレタ。
今度は、アラレを持って歩こうと思った。
アラレは、おばあちゃんが娘たちに買ってくれたスナックなのだが、どうにも口に合わない様で
【不審者】から【顔見知り】に昇格した今、次のステージは【お友達】だろう。
そろそろ、小さな仔たちにも出逢える頃合いだ。
漫ろ歩きも楽しさ一杯。
以前、モスチキンを分け与えてから心の距離が明らかに近くなったブチちゃんと私。
貢物が無ければ、半径1メートル以内に接近する事は相変わらず許して貰えないが、彼女から寄って来てくれるから嬉しいものである。
今日も彼女の血縁であるシャムっぽい淑女へ挨拶していたら、ブチちゃんがやって来た。
何か持って来たのか?何もないの

ふーん。じゃ、いい。あっさりとフラレタ。
今度は、アラレを持って歩こうと思った。
アラレは、おばあちゃんが娘たちに買ってくれたスナックなのだが、どうにも口に合わない様で

【不審者】から【顔見知り】に昇格した今、次のステージは【お友達】だろう。
そろそろ、小さな仔たちにも出逢える頃合いだ。
漫ろ歩きも楽しさ一杯。