海老蔵は私が大好きだ。

無論、
私も海老蔵が愛しい。




家で過ごしている時は
必ず傍らに寄り添っていてくれる海老蔵。

守られている気持ちになる。

事実、
彼女にとって
私は心配でならない存在なのかもしれぬ。

いつもいつも一緒なので
前世からの縁で
私達は
結ばれているのであろう。
彼女が
守護者だったに違いない。