物欲が消滅して知的好奇心がメキメキと伸びているんです。
…と、仰るお嬢さんについて。

綺麗系の彼女が恋したのは非営利団体の主宰者を務める文筆業ダッシュなミシュランタイヤのマスコットに似た、超ハイレベルな頭脳の持ち主。(らしい)


お付き合いをする男性によって此処まで感化されてしまうのだろうか…と嘆かずにはいられないくらいに彼女は資本主義を批判する、現代社会の腐敗をなげく女史へと変貌しつつある。

いいんだけど。

幸せそうだし。

ある日の事…彼と彼女とその仲間で出版した(何て言うのかな?)小冊子を頂戴した。
ツラツラと流し読みさせていただいたが、斜に構えた文章が纏められているものだった。

いいのだが。

その中で、此度の震災について触れた行があった。

いかに怖かったか。
被害にあった方々が、如何に気の毒であるか、私達はこの日を記憶から消してはいけない等々が記されてあった。


と、言うことで…
被災して未だにガスが復旧せず満足に入浴もできない人の話を振ってみた。


…ら、


お風呂に入ってないなんて信じられない。
一日入らないだけでも耐えられない。
不潔だ。


…と宣った。



ふ~ん(-ω-)


所詮、そんなもんだ。