映画が明日公開されるようだ。

松山ケンイチを頻繁に見掛ける昨今だ。


十代の頃、既にベストセラーだった其の本を読んだのだが、これっぽっちも記憶として残っていない。
老化しているからだろうが、同時期に読み漁った同姓の作家の作品の印象があまりにも強烈だった為に、今や地球規模のベストセラーの(朧気な)印象もないのだ。
嘆かわしいことだ。

もしかしたら…得手不得手で区分けするとしたら不得手な作品だったのかもしれない。

まぁ、いい。


しかし、松山ケンイチ。

青森なまりが好ましい。

DMCの突き抜けた演技が
実に好ましい。


ノルウェーの森
明日から公開