先天性心疾患の方は、不整脈に悩まれてる方は多いと思います。
何度も心臓にメスを入れる事で、異常な電気回路が発生しやすいのも理由の1つです。
私は数年前の手術後から1年ほどして心房粗動が起こり、救急搬送されました![]()
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心拍数170ぐらいの心房粗動は1時間で止まったものの、その日から不整脈に見舞われる事が増え、主治医からカテーテルアブレーションを勧められて受けました。
☆アブレーションとは?☆
鼠蹊部から心臓に挿入したカテーテルという管を使い、不整脈の元となっている部分を心臓の内部から焼灼する事で不整脈を治療します。
治療の際、薬でわざと不整脈を誘発させるので、それが怖くて全身麻酔でしてもらいました(笑)
幸い通常型心房粗動は完治しました。心房頻拍という別の不整脈も見つかったものの、思うように誘発できずに終わりました![]()
なので現在は心房頻拍が時々起こります![]()
「先天性心疾患の方は不整脈の完治は難しいから、上手く付き合っていきましょう」と、主治医から言われました![]()
しかし、上手く付き合っていくのは中々難しいものですね。少しずつ不整脈と上手く付き合っていけるようになりたいですね![]()