三十路を迎えたという事で
もう一度、エビ麺は今年どこまでいくのか。
おさらいしていきます。
過去のブログでも書いた、
今年のエビ麺の着地点。
どうも、エビ麺専門店It's shrimp!です。
こんなにもご来店頂けてるIt's shrimp!のラーメン界での位置はと言うと、、
サザエさんで言えば、
まだまだ中島君の位置です。
髪型こそファンキーなソフトモヒカンですが、サザエさんでは非常に地味な存在です。
中島君は、物語にあまり関与もせず。
自分の家族の描写も全くと言っていい程されず。
本当は居なくてもいい存在。
しかも、
「おーい、磯野!野球やろうぜ!」
と、そんなセリフしか吐きません。
でも、サザエさんには中島君が必要なんです。
ごくごく普通の中島君が
悪戯好きのカツオや
おっちょこちょいのサザエさん
うるさいだけのタラちゃんやイクラ
セックスレスで不仲な波平とフネ
、、、etc
他の特徴あるキャラクターを支えているのです。
中島君だけ、海の名前を冠していないのもそれを物語っております。
つまり、エビ麺はラーメン界にとってなくてはならない存在なのです。
エビの発酵調味料という、
新しい素材からデビューした
It's shrimp!
そんな珍しい存在が、
昔から売れている王道のラーメン屋さんの引き立て役になれるわけです。
普通の中島君と変わり者のIt's shrimp!
イメージは逆ですが、
立ち位置はほぼ同じです。
「あ、そうなんだ。じゃあ引き立て役のままでいいんだ。バブー。」
フフフ。
イクラちゃん、話は最後まで聞きなさい。
豚骨も、醤油も、味噌も、塩も、
はたまた魚介だって。
主流、王道なラーメンも。
その昔、邪道だったんですよ。
つまりやり方次第で、
中島君も主役級のカツオクラスになれる可能性があるわけです。
だからこそ僕はIt's shrimp!で、
ラーメン界に'エビ'と言うカテゴリーを確立させます。
具体的にまずは、
今年中にサザエさんで言うところの、
花沢さん辺りまで持っていきます。
花沢さんは、たまに自分のテーマの回があったりする準主役級です。
そして、そこのステップを越え
行く行くはサザエさん、カツオ辺りの主役級にまでステップアップしたいと考えております。
ですので、どうか当店It's shrimp!を宜しくお願い致します。
中島君がカツオを誘うノリで
「お~い、磯野!エビ麺食べようぜ!」と、友達や恋人誘って来てくださいまし。
サザエさん一家の様に、
心も身体も暖かくなる一杯をご提供します。
明日は日曜日。
サザエさんを見て、
「明日は月曜日か~、もう休みも終わりか~、、」とか、
そんな事を考えちゃ駄目ですよ!!
来週の為にも心と身体がリフレッシュ出来る、そんな気持ちの良い日曜日を過ごして下さいね!
いくよ
せーの
じゃーん
けーん
ぽーん
明日はちゃんとブログ書こうっと。
It's shrimp!




