御朱印…始まりは西明寺から | えびはち日記❣

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H29年7月 乳腺原発の悪性リンパ腫を発症
びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)
令和2年3月 寛解となりました!
同年6月 我が家へ『はち』がやってきた。

ずっと興味のあった御朱印

あまり軽い気持ちではとの思いもあり…あせる

でも…

神社仏閣は好きで参拝はしてたので、

御朱印も頂いちゃおうかなとね。

 

では…何処から始めようはてなマーク

2年前に病気が発覚して

失意の中放送を見た

益子町の【西明寺】にしよう。

御朱印帳もここで買って始めよう!

 

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

約2年前の9月にNHKの

【僧侶で医師の末期すい臓がん死を記録】

の放送を見ました…

胸にずっしりときた番組でした。
 

 田中 雅博(たなか まさひろ、1946年 - 2017年3月21日)さんの履歴を紹介すると、栃木県芳賀郡益子町の西明寺で生まれ。父親の勧めで医師を目指し、東京慈恵会医科大学を卒業し、国立がんセンターで研究所室長、病院内科医として勤務します。父親の急死により、大正大学に進学し、仏教を7年間学び、西明寺を継ぎました。


 住職を務め、「病院にもスピリチュアル・ケアワーカーが必要」と1990年、境内に入院病床を備えた普門院診療所兼介護施設を建てます。2014年10月、末期の膵臓癌が発見、その後肝臓に転移し、2017年3月21日、死去。70歳没。

 

 1000人を超える患者の死を看取ってきた医師が、がんで余命わずかと宣告された。看取(みと)りのプロが体現する「理想の死」とは?亡くなるまでの450日間に密着していきます。

葬式まで全部撮影しなさい、と言っていた田中の言葉通り、葬式までの記録です。

 

当時…いきなりガン宣告をうけ

意気消沈中のわたし。

複雑な思いを持ちつつ

放送を見たのです…

 

御住職はお亡くなりになりましたが

いつも心の隅にあったお寺なのです。

 

よし!!! 

西明寺に行って来よう女の子男の子

 

大まかに時間や受付の仕方を調べ

午前10時すぎ自宅を出発!!

 

途中で昼食をはさみ

午後1時前に到着。

午後の受付まで時間があるので、

まずは本殿参拝

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布袋様に手を合わせ…

上を見上げれば汗だく必須あせる

 

 

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頑張ったよ~男の子女の子

汗だくだよあせる

 

 

【本堂】

手を合わせ。。。
境内を見て回ります男の子女の子
 

 

【三重塔】
 

 

【閻魔堂】

閻魔堂の中には

下矢印下矢印下矢印

もちろん笑う閻魔様!!

笑ってる閻魔様って不思議よね…

 

 

【鐘楼堂】

 

 

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13時すぎ納経所へ

午後の部開始時には長蛇の列でした…

 

はい…初日 

布袋様の御朱印を頂きました。

*お目当ての閻魔様御朱印は終了…

 

別の社寺で御朱印を頂く前に…

横に閻魔様御朱印を頂きたい。。。

次の日も訪問しましたよ~

*電話で確認してから行きました。

 

はい。。。2日目で
笑う閻魔様の御朱印を頂きました。
目の前で書いていただきました拍手

 

 

笑う布袋様と閻魔様
『何時も 笑顔が福を呼ぶ』

本当にそうあってほしい思います。

 

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ちなみに~御朱印帳は

パワーがありそうなコチラ(笑)

 

普通なのもありましたが…

せっかくなのでオリジナルね音譜

女子感まるでナシね(汗)

私らしくて良しグッド!

 

最後までお付き合いありがとうバイバイ